北見遠征①

Bonjour‼︎

初日は移動日、札幌➡︎遠軽までは高速、そこから北見市内まで移動。翌日は、北見市内➡︎常呂町➡︎訓子府町➡︎網走市へと移動🚗

見たことのないカントリーサインばかりで、新発見だらけでした。

さて、まず常呂町に行った”オホーツクウナギ”をブランディングされているカネチョウさんを訪問しました。

https://www.instagram.com/okhotsk_unagi?igsh=MW4yY2x0d25ldnUzMA==

Instagramにはより詳しく動画で紹介されてますので、是非御覧ください😊

オホーツクウナギは、ビカーラ種というウナギでニホンウナギと違うのは、綺麗好きでデリケートな為毎日水槽内は清掃しないと病気になってしまうそうです。

ビカーラ種は、フィリピンやインドネシアでは普通に食されているそうで、ニホンウナギの養殖に必要なシラスウナギが不漁だった際に輸入されました!

常呂町で採れる帆立がいつか獲れなくなるかもしれないとかんがえて、帆立が豊漁で周囲から色々と云われる中で、新しい産業としてのこのウナギの養殖に取り組まれたそうです🤔

すでに、北海道の海水温も上がってきて、帆立養殖にも支障がでてきています。

長谷川社長の先見の明も当然素晴らしいのですが、話を聞くほど、”地元への感謝””常呂の海への御礼””運の良さと海の神様への感謝””何事にも信念を曲げず取り組む姿勢”に感銘を受けました❗️とにかく、地域社会への還元と持続可能な水産業とはという事については大変勉強になりました。

まだまだ、うなぎの生産量を増やすのに試行錯誤して、新しい工場(カネチョウファーム)を増設するという事なので、少しでもご協力できたらと思います😊

近いうちに、”オホーツクウナギ”で新しいメニューが登場しますのでまずは皆さまに是非食べて頂きたいです!

ブルゴーニュ生産者紹介🍷

Bonjour‼︎

暫くサボってました🙇‍♂️

もうどの生産者まで紹介したか…となりつつあるので重複した場合は申し訳ありません。

ドメーヌ・ギィ・アミオ・エ・フィスは、1920年に初代のアルセンヌ・アミオがシャサーニュ・モンラッシェに2haの葡萄畑を購入してドメーヌが設立され、現在は三代目のギィ・アミオが息子で四代目のディエリー・アミオと共にドメーヌを運営し、「シャサーニュの隠れたスター」と称賛されている、シャサーニュ・モンラッシェを代表する造り手の一人です❗️

何と言ってもギィ・アミオを有名にしているのは、世界に冠たる白ワイン「特級ル・モンラッシェ」と幻の極小区画とも呼ばれる「ピュリニー・モンラッシェ一級レ・ドモワゼル」の二つの白ワインですが、ドメーヌでは秀逸な赤ワインも造っています。

世界最高峰の白ワイン「モンラッシェ」を擁することから、白ワインの産地の印象が強いシャサーニュ・モンラッシェですが、実は良質の赤ワイン産地でもあります。特に、シャサーニュ・モンラッシェの村落の背後にそそり立つ石切り場の麓の一画にある一級畑クロ・サン・ジャンからブードリオット、モルジョと南西方向に帯状に広がる畑は白ワインよりむしろ赤ワインに適した土壌とも言われます。

実際にシャサーニュ・モンラッシェでは、1900年代は赤の生産量の方が多く、2003年に初めてこの比率が逆転し、現在は白が65%、赤が35%となっていますが、意外に赤の比率が多いことに驚かれるのではないでしょうか🤔

有名生産者の造るシャサーニュの赤ワインは酸と果実味のバランスに優れた仕上がりでテロワールのポテンシャルの高さを感じさせる秀逸な赤となり、比較的お手頃価格で、抜群のコスト・パフォーマンスを誇ることからブルゴーニュのレストランでは引っ張りだこですね‼️

当店でも、ブルゴーニュ・キュヴェ・シモーヌをオンリストしてます🍷

シャサーニュのテロワールが育むピノ・ノワールは、ストラクチャーがあり、かつミネラルの風味も感じられ、チャーミングな赤い果実のアロマが爽やかに香り、優しい味わいです。

ピノ初見の方にもオススメです😋

お世話になっている生産者さんです

Bonjour!!

当店がお世話になっている生産者さんで、一般販売もされている皆さんをご紹介してます。

ブログにバナーを張り付けてますので、クリックすると販売ページに飛べるようにしました!

当店でお召し上がりいただき、ご興味がありましたら是非販売サイトもご覧になってください😊

当店が飲食店として持続可能な実践をするにあたり、消費者の皆様のモニター店舗となれるようにという目標を掲げ、生産者さんたちとの懸け橋となる為に試してみようと思います!

一般流通のない商品も多いのでこういう機会がないと、なかなか出会うきっかけかもしれませんね🤔ご興味を持たれましたら、ぜひ販売サイトのほうもご覧になってください❗️