海外の方からのご指摘

Bonjour‼︎

当店で人気のストロング・ペペロンチーノ・スパゲッティー🍝

そのまま直訳になると、誤解されるよという話を頂きましたので、ちょっと英語で説明してみます。

House original spaghetti:”Strong Peperoncino Spaghetti”

“Inspired by Venice, the ‘City of Water,’ our Orizzonte-style Onion Pasta is uniquely arranged with shrimp and seafood, featuring an original sauce that highlights the sweetness and umami of onions—an irresistible flavor combination.”

“Slowly sautéed onions form the flavor base in Italian cuisine, bringing out their natural sweetness and aroma, and pairing perfectly with tomatoes and seafood!”

“This popular pasta first started out as a staff meal. Enhanced with the flavor of olive oil and a touch of chili heat, it has become a one-of-a-kind original dish packed with irresistible umami. Once you try it, you’ll find yourself coming back for more.”

“Although it’s called ‘Strong,’ it isn’t particularly spicy—it’s about the same level as a classic aglio e olio. Rather, the name reflects the rich concentration of sweetness from onions and the savory flavors of seafood.”

“Ingredients may vary daily, with additions such as squid or mushrooms. Please ask our staff if you’d like to know today’s selection.”

なぜインバウンドに焼鳥が好かれるのか⁉️

Bonjour‼︎

最近、街中で焼鳥屋さんに入ると外国の方々をよく見かけませんか?ふと、そんな光景が日常になっているなと感じる今日この頃です🤔

なぜ訪日外国人の方々がこれほど焼鳥に魅了されるのか疑問に思い、深掘りしてみます!

海外では日本の焼鳥専門店が急成長しています。

ニューヨークやパリなどの大都市に多くの専門店がオープンし、現地の食通たちから高い評価を受けているのをご存知ですか❓実際に、アメリカやヨーロッパで焼鳥が非常に人気となり、日本文化の一部として受け入れられています!

外国人が焼鳥に夢中になる5つの理由

1. ヘルシーな食材としての魅力

欧米のヘルシー志向の高まりと共に、脂肪分の少ない鶏肉が注目されています。鶏肉は低カロリーでタンパク質やビタミン類が豊富で、他の焼肉料理と比べて「胃への負担が少ない」点が評価されているんですね🤔

2. 文化体験としての価値

多くの外国人観光客にとって、焼鳥屋での体験は単なる食事を超えた文化体験らしいです。

居酒屋の雰囲気、スタッフとの交流、目の前で焼かれる職人の技術を見ることで、日本の文化をより深く理解できる手段として受け入れられています。

焼鳥屋はコミュニケーションツールとしても機能し、言葉の壁を越えて焼鳥を介して日本人との交流が生まれる場所でもあります。なんか壮大な受け止めになってますね🤔

外国人観光客にとって、焼鳥は単に「美味しい食べ物」以上の意味を持っています。調査で最も印象的だったのは、焼鳥文化を通じて「本物の日本文化」を体験できることへの感動の声があるそうです。

  • 目の前で焼かれる職人技を見る楽しさ
  • 「塩かタレか?」の選択に参加する楽しさ
  • カウンター越しに職人と会話する楽しさ

このような「参加型の体験」が、外国人観光客には新鮮で印象的なんですね😊

また欧米では個人のスペースを重視する文化があるため、日本の「みんなで肩を寄せ合って食事をする文化」が新鮮に映るようです。

外国人が特に感動するのが、焼鳥の「くちばしから尻尾まで」という考え方です。砂肝、軟骨、ハツなど、様々な部位を無駄なく使う日本の食文化を「無駄を最小限にする哲学」として高く評価しています。

これは単なる節約ではなく、「食材への敬意」や「持続可能性」への意識の現れとして理解されているんです。

3. 珍味への挑戦という冒険心

外国人観光客は、砂肝や軟骨、ハツなどの珍しい部位を「挑戦したくなる珍味」として捉えているらしい!

  • 砂肝(Sunagimo): 「筋肉の部分で無臭、心地よいクリスピーな食感」
  • ハツ(Hatsu): 「驚くほど軽やかな味で、塩だけで楽しめる」
  • 軟骨(Nankotsu): 「低カロリーで興味深い食感」

4. リーズナブルな価格と手軽さ

一般的な焼鳥屋では、1本100-200円程度で楽しめます。この手頃な価格で本格的な日本の味を体験できることが、多くの外国人観光客に支持されています。

特に「お客様の要望に応じてメニューやサービスを提案してくれるスタッフの親切さ」が印象的だと評価されています。

5. Instagram映えとSNS文化

現代の旅行者にとって、SNSでのシェアは重要な要素です。炭火で焼かれる焼鳥の美しい焦げ目や、串に刺さった見た目の可愛らしさは、Instagram投稿にぴったりらしいです🎯

実際に、YouTubeやInstagramでは「#yakitori」「#Japan」のハッシュタグで多くの外国人観光客が投稿しており、口コミで人気が広がっていますね

そして、日本には「3年の串、一生の焼き」という言葉があります❗️これは、串刺しの技術を習得するのに3年、焼きの技術を極めるには一生かかるという意味ですね。

この職人文化が海外メディアで大きく取り上げられ、単なる料理を超えた「アート」として認識されているのです。海外の食通たちは、この技術的な奥深さに魅力を感じているそうです。

ちなみに、アメリカ系の観光客は圧倒的にタレ派で、イギリス、フランス、イタリア系の観光客は「あっさりした味付け」を好む傾向があるそうです。とくに、イタリア人観光客は、素材の味を重視する食文化があるため、塩で食べる焼鳥を好むそうです。

そうした世界に広がる焼き鳥文化で、ついに東京には複数のミシュラン星付き焼鳥店が出て来ました!特に「鳥しき」は多くの食通が「日本最高の焼鳥店」と認める名店で、私も一度は行ってみたいと思うお店ですね😊

さて、皆さんは焼き鳥をどう感じてましたか?

新入荷ブルゴーニュ

Bonjour‼︎

9月もありがとうございます😊

残すところ3カ月はあっという間に過ぎそうです。

年末年始も考慮しつつ、円安の為まだまだ価格が高騰しそうなので、良い条件があれば即決するようにしてます!

仲田さんの”ルーデュモン ムルソー”のトップキュヴェであるル・プリュールは暫く熟成させる予定

サヴィニーレボーヌの白!ご褒美ワインとしてアリかなと🤔

ピエール・イヴ・コラン・モレのムルソーは希少ワインです!

ドーヴィサのシャブリ!三ツ星生産者がつくるスタンダードは、ワンランク違います

注目のトランブレイのバックヴィンテージのVV

マルセル・セルヴァンのプライベートシャブリで、なんと特級ブランショが入荷しました!

10月は何かと値上がりするシーズンです。仕方ないとはいえ、出来るだけ適正価格でご提供したいなと思います😊