Bonjour‼︎
日本の水道水は国による非常に厳しい水質基準(51項目)をクリアしているため、世界トップクラスの安全性を保っています。しかし近年、テレビやSNSなどで「水道が危ない」と話題になる背景には、インフラの老朽化と新たな化学物質(PFAS)の懸念という2つの現実的な問題があるそうです‼︎

水道が「危ない」と言われる2つの理由
1. 水道インフラの老朽化と資金不足 [1]
- 法定耐用年数(40年)を超えた水道管が全国で増え続けており、破損による漏水や断水が各地で発生しています。
- 人口減少による水道料金の収入減や人員不足により、地方の水道事業体は設備の更新が追いつかない破綻寸前の危機に直面しています。
- 一部の古い建物では、鉛製の給水管や管理不足の貯水タンクから錆びなどが混入するリスクが残っています
2. 有害物質(PFAS・トリハロメタン)の懸念
- 有機フッ素化合物(PFAS):近年、一部地域の河川や地下水から国の目標値を超えるPFASが検出され、健康への影響が不安視されています。
- トリハロメタン:塩素消毒の過程で発生する発がん性物質ですが、水道局の管理により生涯飲み続けても問題ない基準値以下に抑えられています。
昨今、先物取引でも金や銀のように、水という商品も出てきて、某著名な資産家も水に注目してるとか…
北海道ではニセコでありました水源問題など、最近は水にまつわるニュースが頻繁に見受けられるようになりました❗️
それだけ水が重要視されている証拠で、北海道は水資源に恵まれすぎて、あまり警戒されてない方が多いようですが、世界の兆候を見る限りでは少し考えておいても損はしないかもしれません🤔
よく情報を確認して、よく考えないと、AI任せでだとどうにもならないでしょうね



