Bonjour‼︎
いよいよ登り詰めたクラスの紹介となります!
悟りステージ・ペガサスフィールドの特徴
やっていることが違うだけで、根本はライオンフィールドにいる人間と変わらない。
違うのは、自分の思想や気づき、自ら生み出した技術や知慧を世の中に広めたいという信念のもと、自らに課せられた天命に沿って「人や社会に与える」という生き方をしているかどうかだけの差である。
あと、ペガサスフィールドにいる人間は、日常で怒りを感じることがほとんどなくなるのだが、憎悪や嫌悪に近い感情を抱く相手に出会い中長期的にかかわらざるをえない状況に陥ったとき、自分の感情に振り回されてしまうとステージダウンしてしまう。
【物事のとらえ方】
「どうすればもっと与えられるだろうか?」
【特徴】
- 真理の追求に余念がない
- 自らの天命をまっとうすべく日々の生活を送っている
- 怒りをほとんど感じない
- 不安を感じることがほとんどない
- 人間が生きることの意味や生を受けた意味を考える
- 「愛」を生き方のベースにして心がけている
- 自分がいるフィールドより下位のフィールドにいる人間のことが手に取るように分かる
- 創造することに喜びを感じ、創造したものを人や社会に分け与えたい
- 自分の思想やあり方が人に影響を与える
- 行動の動機が情熱、幸福、愛
- 世の中や人の摂理が分かる
- 名誉に興味がなく自己顕示欲がほとんどなくなる
【ペガサスフィールドにいる人間が失敗しないための注意点】
- とにかく感謝の気持ちを忘れないことが大切。生きてること自体が当たり前じゃないことを忘れない。
- どれだけ賞賛されようが謙虚さを忘れてはいけない。いくら名誉に興味がなくとも人である以上、慢心をまねく出来事はかならず起こる。
- 前述のように、憎悪や嫌悪に近い感情を抱く相手に出会った場合、自分にとってどんな意味があるのかを考えて乗り越えること。
- 自分が創造したものを過信しすぎないことは大切。過信はみずからの成長を止め、天命をまっとうできなくなる。
- 死ぬまでに最低2人には自分の思想、得た気づきと知慧を教え、自分の意志を引き継いでもらうこと。
悟りステージ・ペガサスフィールド考察
簡単に言うと、自らが手本になり人々を幸福や平和に導くことを天命にして、日々の生活を送っているのがこのペガサスフィールドにいる人々です。
仏教の世界では人になにかを教えることを「法施(ほっせ)」と言いまして、人になにかを物やお金を分け与える行為を「物施(ぶっせ)」と言います。
そして、この法施が徳を積む上で一番功徳がたかいと言われている行為なんです‼️
なぜなら、人々に感動を伝えられる法施であればその感動は友人や家族を伝わっていき、場合によっては世代を何代にもわたって語り継がれるからです。
しかも、話を聞いた人の人生観や価値観が変わり、またその人の口から感動を誰かに伝えることができれば、どれだけ多くの人が救われるか分かりません。
法施は、自分がいい話だなと思ったものや素晴らしいと思ったもの、あることで困っている人がいて自分はその解決策を知っているなど、自分の持っている知識や知恵を知らない人に教えることがポイントですね。
そして教えたあとは「徳ポイントゲットだぜ!」とか「私、めっちゃいいことしてるやん!」という考えでいいです👍
あと、ペガサスフィールドからお釈迦さまフィールドに上がるためには「理性の解除」が必要になるのですが、どういうことかと言うと「本能レベルでの無償の愛」をもって、人や社会に接することが必要になってきます。
頭で考えて人に優しくしたり与えたりするのではなく、分け隔てなくすべての人に対し、無意識に無償の愛を与えることができるようにならないとフィールドアップはできません。
悟りステージ・お釈迦さまフィールドの特徴
【物事のとらえ方】
「一は全、全は一。」
【特徴】
- 人間だけじゃなく、物質化されているものはすべてつながっているという認識
- 人類と世界平和のために人生をささげる
- 無償の愛と無償のやさしさ
- 恐れ、不安、恐怖がまったくない
- 自分以外の人の幸福が力の源になる
- 確固たる「愛」が生き方のベース
- あらゆる生命に対しての慈愛の心がある
- 尽くすことが人生
- あらゆる出来事にも動じない
- 個人的な問題がなにもない
- 自他の区別をしない
- 善悪の区別をしない
【お釈迦さまフィールドにいる人間が失敗しないための注意点】
そんなのない。
【お釈迦さまフィールド・シルバーランク】
【お釈迦さまフィールド・ゴールドランク】
悟りステージ・お釈迦さまフィールド考察
もうほんとにすごいです。人間の領域超えてます。
「一は全、全は一」は「個は全、全は個」という言い方にも置き換えられまして、仏教で言う「色即是空」も近い意味を持っていますが言葉の意味はさまざまな解釈があるものの、お釈迦さまフィールドの人たちの思想を簡単にたとえるならこんな感じです。
「俺もアンタもこの机もこのスマホもぜんぶぜーんぶ一緒。
俺らって元々1つなの知ってた?
その1つのものが俺らが神様って言うてるやつな。
分かる?
だから俺もアンタもこの世のものぜーんぶ神様みたいなもんやねん。
すごくない?
そやし、他人を自分のように愛そうや。
すべての物を自分のように愛そうや。
アンタは独りじゃないし俺もみんなもついてるからさ。」
人生がどん詰まりのときにこんなこと言われたら泣いてしまいますね。
もっと噛み砕いて言うなら、ラグビー用語の「One for all, all for one」の解釈でもいいです🏉
なぜこういった現象が起きるかと言うと、人や物を大事にしない毎日を送っている人は大事にしないことが「習慣」になってしまい、その習慣がその人の人格を作っているからなんですよね。
自分が発した言葉を一番ちかくで聞いてるのって自分ですし、自分がした行動を一番ちかくで体感しているのは自分です。
なので、悪習慣と呼ばれる行為ばかりしている人は、その習慣が今の自分を作り上げていることを忘れてはいけません。
逆に、いつも優しい人や気遣いができる人はそうすることが習慣になっているから、人に対して親切にできるんですよね。
優しい人ってふだんから人に優しくしてるから優しいのであって、気遣いができる人はふだんから人を気遣っているから気遣いができるというわけです。
そう考えると、ふだん気遣いができない女性が合コンなどで料理の取り分けとかグラスの交換とかをしても、日頃から気遣いをしている習慣がないからわざとらしく映ってしまい、「いつもは絶対そんなことしてないんちゃうん!?」という違和感を男性陣にあたえることになるのが、その最たる例ではないでしょうか。
以上が人間のレベル論・階層分けになります。
冒頭でも書きましたが、現在アナタのいるフィールドが低くても落ち込む必要はありません。
気づきを得ながら陽極に沿った人生を歩んでいると、ちゃんと自分のフィールドが上がっていき、幸せに満ちた人に優しくなれる生き方ができるようになるんです。
現在気づいていないステージにいらっしゃる方はさくっと気づいてるステージに上がって、今まで以上に人生謳歌していきましょう。
気づいてるステージの特徴を心で理解することができれば、今よりぐんと生きやすくなるから。