Bonjour‼︎
昨年からお世話になっており、ようやくご挨拶に伺えました井上農場さん。
北海道十勝地方の幕別町忠類地区で特産品のゆり根を作られている生産者さんです!
東京から移住した井上洋平さんが2019年に新規就農し、デリケートで栽培に約6年もの歳月がかかる最高品質のゆり根を丁寧に育てています。

忠類地区は全国的にもトップクラスの高級ゆり根の産地として知られています。井上農場では、真っ白で美しく、ホクホクとした食感と上品な甘みを持つゆり根を生産しています。
ゆり根は日光に当たると変色してしまうほど繊細で、種球の育成から収穫まで手作業で6年もかかる気が遠くなるほどのデリケートな栽培なんだそうです🤔白銀という品種がメインですが、月光も作り始めたとの事で、もしかしたらゆり根の食べ比べが出来るかもしれません❗️
寒暖差がゆり根にとっては良い条件らしいが、こちらも気候や自然条件でゆり根つくりも難しくなってるとの話でした😖
また、ゆり根が海外に安く販売されてしまい、価格が上がらないので生産を辞める人が増えてるという問題も伺いました。
その上、鹿がゆり根を食べてしまう被害も多発しており、6年かけての栽培にも関わらず、イレギュラーなリスクもあり大変なようです‼︎
微力ながら応援出来るように、今シーズンも井上さんの大切に育てられたゆり根をご紹介していきます!




