虫に刺されやすい🐝

Bonjour‼︎

今年は何となく虫に刺されやすい気がします😖

という事で虫に刺されやすい人について深掘りしてみます!

虫に刺されやすい(特に蚊に狙われやすい)人には、体温、呼吸(二酸化炭素)、汗やにおい、服装の4つの観点から明確な特徴があるそうです🤔

虫に刺されやすい人の特徴

1. 身体的な特徴・体質
  • 体温が高い人: 蚊は熱源を察知して近寄るため、平熱が高い人や赤ちゃん、妊婦は標的になりやすいです。
  • 汗をかきやすい人: 汗に含まれる乳酸や脂肪酸(カルボン酸)のにおいが、蚊を強く引き寄せます。
  • 呼吸量が多い人: 二酸化炭素の排出量が多いと、遠くからでも蚊に居場所を察知されます。
  • 足の裏の常在菌が多い人: 足の常在菌が放つ特有のにおいを蚊は非常に好みます。 
2. 行動や状況
  • お酒を飲んでいる人: 飲酒後は体温が上がり、呼吸による二酸化炭素の排出量も増えるため、格好の標的になります。
  • 運動や入浴の直後: 代謝が上がり、体温・二酸化炭素・汗のすべてが増加している状態です。
  • 黒や紺など濃い色の服を着ている人: 蚊は暗い色を認識しやすく、白に比べて黒い服には約3倍近づきやすい傾向があります。

ちなみに、虫(特に蚊)に刺されやすさと年齢には深い関係があります。一般的に、大人よりも「子ども(乳幼児)」の方が刺されやすい傾向にあるそうですね🤔

フレッシュなプルーンで

Bonjour‼︎

仁木町の山田園さんでは、さくらんぼが終わると一気に様々な果物が旬を迎えます😊

その中のひとつが、プルーン(西洋スモモ)で、高い栄養価から海外で「ミラクルフルーツ」とも呼ばれるバラ科の果実です!

現代人に不足しがちなビタミンやミネラル、食物繊維がバランスよく含まれているのも特徴ですね!

そんなプルーンを前菜としてご提供始めます。

『フレッシュプルーン”スイートワン”と北海道産クリームチーズ どろぶたの生ハム添え』

プルーンは、水溶性と不溶性の食物繊維がほぼ1対1の理想的なバランスで含まれ腸内環境が改善されるといわれます。

また、余分な塩分を排出するカリウムが豊富で、体の水分バランスを整えます。むくみが気になる方にはオススメです❗️

その他にも、抗酸化・美肌効果や骨の健康維持も期待されます。

ドライプルーンの方が馴染みがあるかもしれませんが、フレッシュの方がカロリーが少ないので

アメリカ産じゃがいも輸入問題🥔

Bonjour‼︎

JA北海道は直ちに反対を表明しましたが、いまいち公なニュースにならないので掘り下げてみます!

食の安全を脅かしかねない、非常に重要な問題でもあります❗️

要点:アメリカ産の生ジャガイモの輸入解禁に向けた動きが進む中、国内の生産基盤や病害虫の侵入リスクを巡って大きな問題となっています!


主な問題点

  • 病害虫の侵入リスク:
    ジャガイモシストセンチュウなどの日本国内に未発生の病害虫が、生ジャガイモを通じて侵入・拡大する懸念があります。
  • 国内産地への影響:
    国内生産の約8割を占める北海道などの主産地において、農家や生産者から強い反発や不安の声が上がっています。
  • 食料安全保障への懸念:
    輸入への依存を高めることで国内の生産基盤が損なわれ、将来的な安定供給に影響を与えることが指摘されています

現状の動き

  • 規制の現状:
    日本では植物防疫法に基づき、病害虫対策として生ジャガイモの輸入は原則禁止(ポテトチップス加工用や冷凍品の一部を除く)とされてきました。 
  • 解禁に向けた動き:
    アメリカからの強い要請や外交・政治的な背景もあり、農林水産省によるリスク評価や検討手続きが進められています。これに対し、農家による反対署名の提出など反発が強まっています。

皆さんはどう考えますか?

食料自給率100%を目指すという施策とは、相反する危うい案件なような気がしますね🤔