AIが“見えない権力”になる時代❶

Bonjour‼︎

最近chat GPTに、”これからの世界はどうなる”と質問したら、正確に答え過ぎた動画がバズったのはご存知でしょうか?

今では調整されて、同じ質問をしても返ってこないようですが、やはり都合の良い話の裏には疑問もあるという事ですね🤔

最新AIについて勉強してたところですが、考えさせられる内容でした!それをわかりやすく解説してる記事がありましたので、ご紹介致します!

AI、監視カメラ、SNS、ビッグデータ。
これらは、現代の生活に深く入り込みながら、
誰が、何を、どのように見ているのかが見えにくい社会をつくりつつある。

近年のAIは、単に「見ている」だけでなく、集めたデータから将来の行動や属性を推定し、表示順・おすすめ・価格・審査の条件などを通じて選択環境そのものを組み替える。

したがって問題は、監視の有無だけではなく、「推定」「分類」「優先順位づけ」がどの基準で行われ、その結果がどこで効力を持つのか、という点に移りつつある。

この「見えにくい権力」の問題を最も精緻に分析した思想家が、フランスの哲学者 ミシェル・フーコー である。

ミシェル・フーコー(Michel Foucault, 1926–1984)はフランスの思想家・哲学者であり、20世紀後半のヨーロッパで、近代社会が人をどのように分類し、観察し、規律づけるのかを、歴史的な制度分析として解き明かした。

とりわけ1960〜80年代にかけて、監獄・病院・学校などの制度が生む「見えにくい統治」の働きを分析し、権力が暴力や命令だけでは説明できないことを示した。

フーコーは、権力は暴力や命令ではなく、情報・観察・規律を通じて人を動かすという視点を示した。
その視点は、AI・アルゴリズム・データ社会が抱える問題を理解するうえで、極めて示唆に富んでいる。

なお、フーコーの問題意識は、ナチズムを「例外的な逸脱」として切り離すのではなく、近代社会の制度と知が人を分類し、正常化し、統治する回路が極限化したものとして捉え直す方向へも向かった。

占領体験そのものを直接語ることは多くないが、戦後ヨーロッパが経験した統治と暴力の結びつきは、権力を制度の作動として分析する彼の視座と深く接続している。

人間のレベル論⑦

Bonjour‼︎

いよいよ登り詰めたクラスの紹介となります!

悟りステージ・ペガサスフィールドの特徴

やっていることが違うだけで、根本はライオンフィールドにいる人間と変わらない。

違うのは、自分の思想や気づき、自ら生み出した技術や知慧を世の中に広めたいという信念のもと、自らに課せられた天命に沿って「人や社会に与える」という生き方をしているかどうかだけの差である。

あと、ペガサスフィールドにいる人間は、日常で怒りを感じることがほとんどなくなるのだが、憎悪や嫌悪に近い感情を抱く相手に出会い中長期的にかかわらざるをえない状況に陥ったとき、自分の感情に振り回されてしまうとステージダウンしてしまう。

【物事のとらえ方】

「どうすればもっと与えられるだろうか?」

【特徴】

  • 真理の追求に余念がない
  • 自らの天命をまっとうすべく日々の生活を送っている
  • 怒りをほとんど感じない
  • 不安を感じることがほとんどない
  • 人間が生きることの意味や生を受けた意味を考える
  • 「愛」を生き方のベースにして心がけている
  • 自分がいるフィールドより下位のフィールドにいる人間のことが手に取るように分かる
  • 創造することに喜びを感じ、創造したものを人や社会に分け与えたい
  • 自分の思想やあり方が人に影響を与える
  • 行動の動機が情熱、幸福、愛
  • 世の中や人の摂理が分かる
  • 名誉に興味がなく自己顕示欲がほとんどなくなる

【ペガサスフィールドにいる人間が失敗しないための注意点】

  • とにかく感謝の気持ちを忘れないことが大切。生きてること自体が当たり前じゃないことを忘れない。
  • どれだけ賞賛されようが謙虚さを忘れてはいけない。いくら名誉に興味がなくとも人である以上、慢心をまねく出来事はかならず起こる。
  • 前述のように、憎悪や嫌悪に近い感情を抱く相手に出会った場合、自分にとってどんな意味があるのかを考えて乗り越えること。
  • 自分が創造したものを過信しすぎないことは大切。過信はみずからの成長を止め、天命をまっとうできなくなる。
  • 死ぬまでに最低2人には自分の思想、得た気づきと知慧を教え、自分の意志を引き継いでもらうこと。

悟りステージ・ペガサスフィールド考察

簡単に言うと、自らが手本になり人々を幸福や平和に導くことを天命にして、日々の生活を送っているのがこのペガサスフィールドにいる人々です。

仏教の世界では人になにかを教えることを「法施(ほっせ)」と言いまして、人になにかを物やお金を分け与える行為を「物施(ぶっせ)」と言います。

そして、この法施が徳を積む上で一番功徳がたかいと言われている行為なんです‼️

なぜなら、人々に感動を伝えられる法施であればその感動は友人や家族を伝わっていき、場合によっては世代を何代にもわたって語り継がれるからです。

しかも、話を聞いた人の人生観や価値観が変わり、またその人の口から感動を誰かに伝えることができれば、どれだけ多くの人が救われるか分かりません。

法施は、自分がいい話だなと思ったものや素晴らしいと思ったもの、あることで困っている人がいて自分はその解決策を知っているなど、自分の持っている知識や知恵を知らない人に教えることがポイントですね。

そして教えたあとは「徳ポイントゲットだぜ!」とか「私、めっちゃいいことしてるやん!」という考えでいいです👍

あと、ペガサスフィールドからお釈迦さまフィールドに上がるためには「理性の解除」が必要になるのですが、どういうことかと言うと「本能レベルでの無償の愛」をもって、人や社会に接することが必要になってきます。

頭で考えて人に優しくしたり与えたりするのではなく、分け隔てなくすべての人に対し、無意識に無償の愛を与えることができるようにならないとフィールドアップはできません。


悟りステージ・お釈迦さまフィールドの特徴

【物事のとらえ方】

「一は全、全は一。」

【特徴】

  • 人間だけじゃなく、物質化されているものはすべてつながっているという認識
  • 人類と世界平和のために人生をささげる
  • 無償の愛と無償のやさしさ
  • 恐れ、不安、恐怖がまったくない
  • 自分以外の人の幸福が力の源になる
  • 確固たる「愛」が生き方のベース
  • あらゆる生命に対しての慈愛の心がある
  • 尽くすことが人生
  • あらゆる出来事にも動じない
  • 個人的な問題がなにもない
  • 自他の区別をしない
  • 善悪の区別をしない

【お釈迦さまフィールドにいる人間が失敗しないための注意点】

そんなのない。

【お釈迦さまフィールド・シルバーランク】

  • ダライ・ラマ法皇
  • マザー・テレサ
  • ガンジー など

【お釈迦さまフィールド・ゴールドランク】

  • 仏陀
  • イエス・キリスト
  • クリシュナ など

悟りステージ・お釈迦さまフィールド考察

もうほんとにすごいです。人間の領域超えてます。

「一は全、全は一」は「個は全、全は個」という言い方にも置き換えられまして、仏教で言う「色即是空」も近い意味を持っていますが言葉の意味はさまざまな解釈があるものの、お釈迦さまフィールドの人たちの思想を簡単にたとえるならこんな感じです。

「俺もアンタもこの机もこのスマホもぜんぶぜーんぶ一緒。
俺らって元々1つなの知ってた?
その1つのものが俺らが神様って言うてるやつな。

分かる?

だから俺もアンタもこの世のものぜーんぶ神様みたいなもんやねん。
すごくない?

そやし、他人を自分のように愛そうや。
すべての物を自分のように愛そうや。
アンタは独りじゃないし俺もみんなもついてるからさ。」

人生がどん詰まりのときにこんなこと言われたら泣いてしまいますね。

もっと噛み砕いて言うなら、ラグビー用語の「One for all, all for one」の解釈でもいいです🏉

なぜこういった現象が起きるかと言うと、人や物を大事にしない毎日を送っている人は大事にしないことが「習慣」になってしまい、その習慣がその人の人格を作っているからなんですよね。

自分が発した言葉を一番ちかくで聞いてるのって自分ですし、自分がした行動を一番ちかくで体感しているのは自分です。

なので、悪習慣と呼ばれる行為ばかりしている人は、その習慣が今の自分を作り上げていることを忘れてはいけません。

逆に、いつも優しい人や気遣いができる人はそうすることが習慣になっているから、人に対して親切にできるんですよね。

優しい人ってふだんから人に優しくしてるから優しいのであって、気遣いができる人はふだんから人を気遣っているから気遣いができるというわけです。

そう考えると、ふだん気遣いができない女性が合コンなどで料理の取り分けとかグラスの交換とかをしても、日頃から気遣いをしている習慣がないからわざとらしく映ってしまい、「いつもは絶対そんなことしてないんちゃうん!?」という違和感を男性陣にあたえることになるのが、その最たる例ではないでしょうか。


以上が人間のレベル論・階層分けになります。

冒頭でも書きましたが、現在アナタのいるフィールドが低くても落ち込む必要はありません。

気づきを得ながら陽極に沿った人生を歩んでいると、ちゃんと自分のフィールドが上がっていき、幸せに満ちた人に優しくなれる生き方ができるようになるんです。

現在気づいていないステージにいらっしゃる方はさくっと気づいてるステージに上がって、今まで以上に人生謳歌していきましょう。

気づいてるステージの特徴を心で理解することができれば、今よりぐんと生きやすくなるから。

人間のレベル論⑥

Bonjour‼︎

今年も自己啓発を兼ねて、出来るだけ本を読む時間を作ろうと考えてます🧑‍🎓

そんな中で出会った本で、人間のレベル論シリーズはご存知でしょうか?簡潔にご紹介してみます。

人間の生きづらさを生んでいるのはどこまでいっても対人関係です❗️

すべての人間関係において、合わない人や苦手に思う人となぜ合わないのかを少しでも参考にしていただければと思ったのが、人間レベルを階層分けするにいたった1つのきっかけでもあるそうです🤔


気づいてるステージ・ねこ / ライオンフィールドの共通点

このステージまで上がってくると「目の前に起こっている現実はすべて過去の自分が選択した結果」という認識を強く痛感するようになり、さまざまな気づきを連鎖して得るようになってくる。

恋愛もプライベートも上手くいき、心から人生の楽しさを体感できたり、やりたいことが見つかって自分の使命や天命が見つかったりするのも、このステージからであることが多い。

気づいてるステージにいるままでも人生が上手くいくことは多いが、どうしても折り合いのつかない人間(親や関係性がわるい人物)との関係を見直すことで、さらに生きやすくなっていくそうです🤔

【気づいてるステージ・特徴】

  • 目の前に起こっている現実はすべて過去の自分が選択した結果という事実を「頭」ではなく「心」で理解している
  • 人生が楽しい
  • 楽をして得られるものはたかが知れていると思っている
  • 人や環境のせいにしない
  • 自分の主観や常識で物事を判断しない
  • 自分がいるフィールドより下位フィールドの人間のことが手に取るように分かる
  • 自己肯定感がたかい
  • 自分を満たすことができるのは自分だけと分かっている
  • 物質的なもの(金銭 / 高価な物品 / すばらしい住居など)は幸せには直結しないことが分かった
  • 自分のことが分かっている
  • 人や状況はコントロールできないものだと理解している
  • 気づいていないステージにいたときに抱えていた悩みがほぼなくなる
  • 他人や物事に興味津々

気づいてるステージ・ねこフィールド🐈‍⬛

ねこフィールドまで上がってくると、「気づいていないステージ」にいたときに抱えていた悩み事が、さまざまな気づきを得たことによってほぼなくなる。

そのため、一皮も二皮もむけた自分を体感することができ、心の底から人生を楽しめるようになるのもこのステージからの醍醐味。

しかし、新たに大きな怒りや不安を感じたときに自分で感情のコントロールができなかったり、周囲の評価や世間体を気にしすぎて自分を押し殺す日々を続けたりしてしまうと「気づいていないステージ」にステージダウンするので、早急にライオンフィールドまで上昇した方が安全とも言える。

【物事のとらえ方】

「もっと楽しいことしたい。」

【特徴】

  • 新しいことへの挑戦が楽しい
  • ポジティブ状態でいることが多い
  • 対人関係が良いふうに大きく改善される
  • 逆に、今まで友達だと思っていた相手と話が合わなくなりだんだんと疎遠になっていき孤独感を感じることが増える
  • ワクワクすることや刺激があることを追い求める
  • その結果、自分を見つめる時間が少なくなり内観がおろそかになりがちなときがある
  • 気づいてるステージに上がった直後は、話が通じない相手や気づいていない相手を無意識に見下したり上から目線になったりすることがある
  • 気づいてるステージに上がり自分の価値観や思想が正しいものだと思い込み、傲慢になる人間もいる

【ねこフィールドにいる人間が失敗しないための注意点】

  • 気づいていないステージにいる友人とことごとく話が合わなくなるため最初はさみしい気持ちや孤独感を感じることが多いが、ライオンフィールドに上がったら「合わない人間と無理して付き合うぐらいなら独りでいい」と思えるようになるので、気にしないこと。
  • 友人だけではなく、周囲の人間とも話が合わなくなり「自分の方がおかしいんじゃないか」と思うときがあるが、世の中の人たちの大半が気づいていないステージなので話が合わなくて当然である。
  • しかし、気づいてるステージに上がったからといって調子にのってはいけないし、傲慢になってはいけない。謙虚さを忘れないことがライオンフィールドへの道につながる。
  • 長くねこフィールドにいると、刺激を追い求めないとこのフィールドにとどまっていられないような錯覚をするがそれはまったくの勘違い。さらに自分を知るために、常に自分を内観することが重要。
  • いろんな人に感謝や奉仕をすることの重要性に気づくのもこのフィールドからであることが多いが、上辺だけで感謝と奉仕を実践していてまだこの重要性が理解できていない人は、しっかりと腑に落ちるまで今からその意味をしっかりと考えていこう。

気づいてるステージ・ライオンフィールド🦁

ねこフィールドとライオンフィールドの違いは、前者が刺激やワクワクを求めて行動することで喜びを感じていたのに対し、後者は行動することの意味や起こる出来事についての意味を考え、自分の思想を増やしたり気づきを得たりすることで喜びを感じる。

このフィールドになると常に自分自身を満たしていて自分自身を尊敬しているため、ほめ言葉で舞い上がることはすくなくなり、それよりも自分をほめてくれることへの感謝の念を抱く傾向にある。

人に対して敬意と親切心をもって接するのは当たり前のことであり、感謝の気持ちを忘れずにいかに人や社会へ奉仕できるかを真剣に考えるのも、ライオンフィールドからであることが多いらしいです。

【物事のとらえ方】

「ここからなにを学べるんだろうか?」

【特徴】

  • 仮説をたてて検証することが好きな人種が多い
  • 対人関係でのストレスがほぼなくなる
  • 自己成長に余念がない
  • なにかトラブルや逆境があっても、「ここからなにを学べるか?」「今の自分ならどう乗り越えるか?」を考える
  • 物事のすべてはつながっていると理解している
  • 交友関係が過去に比べて大きく変わっている、もしくは、話が合う人物がいないので友達が激減している
  • 自分の心と対話し、思想を強化したり気づきを得たりすることに余念がない
  • 自分の欠点を理解した上で改善を試みる

【ライオンフィールドにいる人間が失敗しないための注意点】

  • 人間関係でストレスを感じることがほぼなくなるとはいえ、時折ありえない怒りを感じる相手に出くわしたとき自分の感情にどう折り合いをつけるかが重要になる。
  • 影の性格が出てきたときには注意すること。たった少しの慢心が積み重なって大きくなっていき破綻を招くことが世の中にはよくある。自分の本分を無視して調子にのってはいけない。
  • このフィールドにいる人間が社会的成功をおさめているのにもかかわらず、今までの業種とまったく関係のない業種に転職することがまれにある。(例:有名な弁護士がいきなりフリーカメラマンになる)この場合、自分のことを思ってくれる人に対しては、心配をかけないためにしっかりと自分の意図を分かってもらうことが大切。
  • ライオンフィールドにいるとことごとく人と話が合わないため、自ら人付き合いを避けて自分の内観や仮説をたてて検証することに没頭するあまり、いずれ気づきが頭打ちになってしまい無気力になる人が稀にいる。人と接することでしか分からない新たな自分や得られない気づきがあるので、無気力になってきた場合は色んな人と接することが回復の薬となる。
  • このフィールドにいると、上辺だけのほめ言葉を言ってくる人間に対して「なにも分からないくせに適当なこと言うな」と思ってしまう人がいるが、相手にはなんの悪気もないことを忘れてはいけない。素直な気持ちでほめ言葉を受け取っておく方がいい。

気づいてるステージ考察

このステージまで来ると「あるもの」に目を向けることができ、毎日を楽しく過ごすことができます。

自分で自分を満たしているので、「もっと良いことが起こるかもしれない」とワクワクした感情が常にあり、「良いことが起こりすぎると悪いことが起こる」という価値観はウソだったんだとも気づくのも、気づいてるステージからであることが多いです。

気づいていないステージにいたときの自分を思い出して、一生懸命に人と状況をコントロールしていたことがいかに無駄だったかが分かり、「結局はなるようにしかならないよなあ。」と心で理解するのも特徴の1つ。

結局は、自分の頑張りでなんとかできることは自分のことだけなんですよね。

ちなみに、気づいてるステージにいる人間は経営者や個人事業主などすでに独立している人間が多いと思われがちですが、実は立場ってほとんど関係ないんですよ。大学生や主婦の人たちといった、ごくふつうの人たちでこのステージにいる人はちゃんと存在します‼️

それから、このステージに上がると今まで以上に見えない力を信じるようになる人も多く、急に信心深くなったりスピリチュアルに目覚めたりする人も多いですね。

今まで周囲の人にしてきたことを悔い改めて、感謝や敬意をもって人に接することを意識するようになるのも特徴の1つです。

基本的にこのステージにいると人生も恋愛も大きな失敗はしないことが多いのですが、せっかくねこフィールドまで上がってきたのに、気づいていないステージにステージダウンする人がいるんですよ。

なぜ、こういった状況になるかと言うと、前述したように人の評価と世間体を気にしすぎたことにより、不安と恐怖を感じて自分中心で生きられなくなったことが、ステージダウンしてしまう最大の理由なんです。

どういうことかと言うと、女優として大成功していて地位も名誉もあってどこからどう見ても幸せそうなのに、急にうつ病になってしまう人とかいるじゃないですか。

これは、世間から求められている理想像を演じることに疲れてしまい、自分らしさを出せなくなってきたことから息苦しさを感じるようになったことが原因の一つです。

売れているミュージシャンでもこういった現象はよくあります🤔

あと、特定の人間をどうしても許せなくて怒りを抑えることができず、自分の影の性格が出てきて陰極寄りの人生になってしまい、ステージダウンするねこフィールドの人もよくいます。

もう1つ注意しないといけないとしては、このフィールドにいる人は承認欲求が強い人が多いので、自己顕示欲のコントロールが必要にもなってきます‼︎

「やりたくないことは極力やらない」と決めだすのもこのフィールドからであることが多く、周囲から「ワガママな人」と思われていたりするのも、ねこフィールドにいる人の特徴の1つでもあります。

そして基本的には「気づいてるステージ」にいる人は「気づいていないステージ」以下にいる人とはほとんど話が合わないので、必要以上にかかわりを持とうとしないのですが、まれに「ねこフィールド」にいる男性が「うさぎフィールド」にいる女性と結婚していたり交際していたりすることがあります。

この場合、女性側が考え方を改めてステージアップしないことには、高確率で別れがやってくるんです。

ねこフィールドに上がりたての男性だと、まだ「自分が頑張れば相手も変わってくれるんじゃないか」と思っている人も少なくなく、この男性がそう考えているうちは関係が続くのですが、「人はコントロールできない」と完全に気づいたときに別れを意識しだすことが多いそうです。


それからライオンフィールドですが、このフィールドまで上がってくると、よほどのことがないかぎり降下することがありません。

なにか大きな問題が起こったとしても物事に流されることがほとんどなく、「これは自分にとってどんな学びがあるんだろうか?」「これは過去の自分がまいた種なんじゃないだろうか?」という考え方をするので、乗り越える方法を考えるんですよね。

フィールドダウンするんだとしたら、ねこフィールドにいる人たちと同様に人の評価や世間体を気にした生き方にシフトし、影の性格が出てしまったことが大きな原因だと思います。

これは、悟りステージ・ペガサスフィールドにいる人たちも同じなんですが、端的に言うと「自分の本分を無視して調子にのってはいけない」ということです。

たとえば、ある仕事で売れてきたからと言って、今の立場を維持することだけを考えお金儲けに走るとかも「本分を無視して調子にのる」に該当します。

今の立場を維持するというのは、「今の立場じゃないと誰も相手にしてくれないのではないか」とか「この立場を失うと人からどう思われるか分からない」といった世間体がベースになった考え方なんですよね。

この本分というのは、自分の使命だったり天命だったりするので、自分のためだけに立場を維持するという行為は人と世の中のためになっていないんですよ。

ちなみに、使命とは使者としてのつとめであり、天命とは神様が人間に与えた使命です。

簡単に言うと、あるお医者さんが「地域のお年寄りを救ってより良い生活を送ってもらいたい」と強い意志を持って仕事をしているのが使命。

天命は、「自分が持っている医療技術や知識を全世界の人に役立てたい」というものになります。

自分のやりたかったことが結果的に誰かの役にたっているのと、自分の保身を考え現状維持でつとめを果たすことって決定的に違います😖

もちろん、調子にのるというのは身のほどをわきまえずに遊び散らかし、自分のつとめがおざなりになることも該当します。

人は、お金と名誉と異性で狂う生き物でもありますから、そうならないように気を引き締めていかないといけないですね!