出世魚🐟

Bonjour‼︎

出世魚の名前ってクイズとかでも聴きますが、なかなか覚えれないですよね!

ちなみに、最近北海道でも獲れる鰤の名前の変化はご存知でしょうか。

「ぶり」の成長段階ごとの呼び方
  1. もじゃこ(稚魚):6~7cm程度のもの
  2. わかし:35cm以下のもの
  3. いなだ:35~60cm程度のもの
  4. わらさ:60~80cm程度のもの
  5. ぶり(成魚):80cm以上のもの

ちなみに鰤の呼び方には地方名もあり、関西地方では、もじゃこ、わかな、つばす、はまち、めじろ、ぶりの順に呼ぶそうですよ🤔

さて、今日はイナダを使った一品をご紹介です。

『瀬棚産イナダのグリエ フェンネルクリームソース』

イナダの魅力は鰤とは真逆の脂が少なく、よく締まった身の食感ですね🐟

その分さっぱりと食べれるので、クリームソースと合わせてもくどくはならないです!

ちょっとしっかり目の白ワインと合わせてみてはいかがでしょう😋

本日は夏至

Bonjour‼︎

なんか天気が良いのに、風が涼しくて肌寒いのが残念な夏至ですね😣

今週は天気も晴れやかになるか微妙ですが、これから札幌もイベントが続くことになります。

先週あたりから観光の方も増え、週末に限っては予約なしでは入店できない現象が久方ぶりに起きてます。

ご予定が決まっている方は、いずれの飲食店でも予約した方が安心かもしれないですよ!

さて、今日はかぶりつきたい一品をご紹介なんです。

『恵庭産放牧豚のスペアリブとひよこ豆のトマト煮』

豚肉と相性の良いトマト煮は、ちょっと疲れ気味な方にもオススメです。

ひよこ豆と一緒に食べることで、満腹感はあると思います!

ロゼワインや白ワイン、軽めの赤ワインで合わせても良さげですよー

ジャパニーズウイスキーの最高記録🥃

Bonjour‼︎

先日、サントリー最高酒齢のシングルモルトウイスキー「山崎 55年」(Yamazaki-55 Year)が、香港で開かれたボナムズのオークションで620万香港ドル(約8515万円)で落札され、日本ウイスキーの最高値記録を作ったというニュースがありました。

実は、国産ウイスキーは海外では年々評価を上げてきたのですが、ここまでになるのには驚きでしたね。

「山崎 55年」は今年6月にサントリーが、2月から募集して抽選方式により日本国内在住の消費者に販売したそうです。

価格は税込み330万円😳

山崎モルト原酒の中から、1964年蒸溜のホワイトオーク樽原酒や1960年蒸溜のミズナラ樽原酒など、熟成のピークを迎えた原酒を厳選しブレンドした限定100本。

ちなみに、日本ウイスキーの人気は、中国人の愛好家の間で高まっているそうで山崎50年は、2月に東京で開かれたオークションで2800万円で落札されたまとの事ですよ!

この時も中国人バイヤーが競り合ったという。投機の対象となり、偽造品も出ている人気ぶり…

「山崎 55年」は1964年の東京オリンピック前後の原酒をブレンドし、東京オリンピック2020のトリビュートとする予定だったが、開会が流れ、図らずも投機の対象となってしまった。転売は禁止されているが、6月末以降に現物が当選者の手元に届いたところですぐにオークションに出品されてしまったようです。

「山崎50年」がオークション市場で高値をつけているため、売出し発表当時から二次市場での価格予想がされていたが、想像以上の高値となった。今後の基準となるだろうという内容でした。

ジャパニーズウイスキーが、産業として成長した結果でもありますね!