Bonjour‼︎
私たちが普段何気なく使っている日本語にも、実は意味を間違えて使っているものが意外にもたくさんあります。
新社会人も苦労する事かと思いますので、よく間違えて使いそうなモノをご紹介していきます!

①『御の字』
「御」は尊敬を表す接頭辞なので、「『御』の字を付けたいほど非常に有り難いもの」というのが本来の意味です❗️一応有難いみたいなニュアンスで使いがちですよね。
②『しおどき』
船で海を渡る時の丁度いい潮の満ち引きを表します。スポーツ選手や政治家の引退の際によく使われることから、「終わり」の誤用が広まったと考えられます🤔
③『おもむろに』
漢字で書くと「徐に」。徐行運転などで使われるように「ゆっくり」を意味します。不意にという感じではないのです‼️
④『性癖』
元々は生まれながらの癖や性格の偏りを表す言葉ですが、最近は「性」の字から性的な意味合いで使われることが多くなっています😖
⑤『げきをとばす』
げきを「激」と勘違いして誤用が広まっていますが、「檄」が正しい漢字。檄はかつて使用された木札で、自分の主張を述べて同意を求め、行動を促す文書として使われていたらしいです🤔激励するという事ではないんですね!
今回ご紹介したのは、意外と間違えがちな表現が多い気がします!改めて知ることの楽しさがありますねー♪