Bon soir‼︎
普段何気なく口にしているさまざまな料理のなかには、「実は東京が発祥の食べ物」というものも多くあるらしいです🤔
今日はそんな記事を見かけたのでご紹介します!

カレーうどん
コクのある出汁にスパイシーなカレーが絶妙にマッチしたカレーうどん❗️うどんで有名な香川が発祥ではなく、実は東京が発祥なんです。
日本カレーうどん協会によると、その歴史は明治時代の洋食人気を受け、1904年に東京のそば屋が提供を始めたのが発祥だそうです。
カツカレー
全国で広く食べられている“ガッツリ系ご飯”の代表格ですが、実は東京が発祥の料理です。
カツカレーは、1947年から銀座に居を構える老舗洋食店「銀座スイス」で誕生しました。開店当時から看板メニューとして提供していたカレーには、とある野球選手の鶴の一声により誕生したそうです。
1948年に、巨人軍所属の二塁手・千葉茂選手が試合前に銀座スイスに来店。 「カレーライスにカツレツを乗せてくれ!」とオーダーしたことから、現在のカツカレーが誕生したとのこと❗️
親子丼
こちらの発祥には諸説あるものの、農林水産省の公式サイトでは、明治時代の東京で誕生した説が紹介されていました。 親子丼は、江戸時代から営業している老舗中の老舗「玉ひで」で、1887年ごろに誕生したとのこと。鶏すき(鶏肉のすき焼き)の締めに、残った肉と割り下を卵とじにしてご飯とともに食べられていた「親子煮」が元になったそうです。
1891年に、五代目の妻・とくさんが「親子煮」をご飯に乗せて一品料理として提供したとのこと。当初は出前専用で作っていた親子丼が日本橋の人々の心をつかみ、やがて日本中に広まったと紹介しています。
今や世界的な流行りのジャパニーズカツカレーやカレーライス🍛
もしかしたら、カレーうどんや親子丼も流行るかもしれませんね😊