Bonjour‼︎
皆さん、某俳優がCMで有名なミキプルーンはご存知ですが、フレッシュなプルーンは食べたことない方が多いようです!
只今、仁木町の山田園さんからローブドサージェンという品種の完熟プルーンを頂きまして、ご提供しております😋

『仁木町 山田園さんのフレッシュプルーンて北海道産クリームチーズ』
幕別町エルパソ牧場さんのプロシュートに、遠軽町花田養蜂場のハチミツがアクセントです!
ちなみによく聞かれるプルーンとプラムの違いをまとめてみました
1. 状態による違い
- プラム: 主に生食用として流通しているものを指します。夏が旬で、非常にジューシーです。
- プルーン: 西洋すもものうち、「種をつけたまま乾燥させても発酵・腐敗せず、ドライフルーツにできる糖度の高い品種」を指します。日本では「プルーン=ドライフルーツ」のイメージが強いですが、旬の時期には「生のプルーン(生プルーン)」として店頭に並ぶこともあります。
2. 「すもも」との関係
言葉の意味としては、以下のような歴史や言語の違いがあります。
- スモモ: 日本語。すべての総称として使われます。
- プラム: 英語。もともと日本にあったすももがアメリカに渡って品種改良され、「プラム」という名で日本に逆輸入されたため、主に海外由来の生食品種をこう呼ぶようになりました。
- プルーン: フランス語(prune)が語源。
3. 栄養面の違い
生のプラムに比べて、乾燥させたプルーンは水分が抜けている分、同じグラム数あたりで比較すると栄養価が非常に高く凝縮されています。特に食物繊維やカリウム、鉄分などが豊富で、便秘予防や貧血対策としてよく食べられています。
いずれにしても、フレッシュなプルーンを食べれるのが希少で、まさに今だけです👍
取りに行く度に品種も変わりますので、まさに一期一会なプルーンをご賞味ください😋