Bonjour‼︎
日本が世界に誇る「世界一」といえば何が思いつきますか? 長寿世界一、新幹線の安全性世界一などは知られていますが、中には想像もつかない意外なものもあります。
今回はそんな「意外な世界一」について深掘りしてみます!

「美食ならやっぱりフランス・パリが多いんじゃないか」と思いがちですが、実は2021年版のパリの星付きレストランの数は合計109軒。これに比べ、2022年版の東京の星付きレストランの数は合計203軒と、パリの約2倍ほどの数になっています。意外なことに、東京は世界一のミシュランの星付きレストランの数のある都市なのです🤔
ちなみに、東京、パリに次いで3位になったのが108軒で京都、4位が96軒で大阪。ベスト5に3つの都市が入るほど、日本はミシュランの星付きレストランが多い国であると言い換えることもできますね❗️
大阪府の包近で栽培されている「まさひめ」という桃が、世界一甘い桃としてギネスに登録されているのもあまり知られていないでしょう。
桃の平均的な糖度は11~13度ですが、まさひめの平均糖度はなんと22.2。生産者の松本さんがギリギリまで糖度を上げる改良を行い、2015年にギネス登録を果たしたのです。
また、ギネスに登録はされていないものの、福島県では糖度35度を超える「とろもも」が栽培されています。1個200万円以上することもあるために「とろもも」にはそうそうお目にかかれませんが、東京オリンピックでも福島県産の桃が甘くて美味しいと話題になったことが記憶に新しい方もいるでしょう。日本の桃は世界に誇れる美味しさだということをぜひ覚えておく必要があります🍑