オーガニックやサスティナブルの認証について🍷3

Bonjour‼︎

認証マークの管轄団体が異なるので分かりにくいと感じる方も多いかと思います。

私もそんな中のひとりで、いつかは世界標準でまとめてもらいたいです😖

正直キャッシュレス決済のロゴが沢山あって分かりにくいのと同じで、アレも早く見直して欲しいものです。

さて、今回も引き続き認証マークについて深掘りします!

フランスに本拠地を置き、世界の20か国以上に認定機関を持つ「世界最大の国際有機認証機関」。

5年以上化学農薬、化学肥料を使用していない、圃場で栽培されたものだけが認められ、年に1回土壌検査・残留農薬検査など厳しい審査・検査が行われます。

ヴァン・メトード・ナチュール(自然派公式認証)

INAO(国立原産地名称研究所)、フランス農業省、フランス競争・消費・詐欺防止総局(DGCCRF)によって試験的に2020年より認めることになった自然派公式認証。 「ヴァン・メトード・ナチュール」憲章は2019年10月にワインの生産者や販売業者及び消費者によって確立されたヴァン・ナチュール保護組合(Syndicat de Défense des Vins Naturels)から発足

  • AB(アグリカルチャービオロジック)等、認定された有機栽培の葡萄を使用する。
  • 葡萄を手積みで厳選して収穫する。
  • 製造地域由来の野生酵母を使用して製造する基準に従う。

SO2を一切添加していないワイン(sans sulfites ajoutésと表記)
または最大30 mg / Lまで添加されているワイン(< 30 mg/l de sulfites ajoutésと表記)

真のナチュラルワイン好きにはわかりやすい情報かもしれませんね😊

ヴィーガン(完全菜食主義者認定ワイン)

ワイン(ぶどう)はもちろん植物由来だが、醸造過程において一切の動物的要素を除外して造られたもの。
たとえば、動物性堆肥不使用や醸造段階で一般の清澄作業で使用される卵白の代わりにゼラチンを使用する、など。

コーシャ(ユダヤ教認定ワイン)

ユダヤ教の食事規定を守って造られたワイン。
醸造から瓶詰めに至るまで、ワインに触れて良いのは正統派と呼ばれるユダヤ教徒に限られ、またユダヤ教認証団体から派遣された聖職者ラビの検査を受けるらしいです🤔

またまだ認証マークはありますが、よく見かけるロゴの情報だけでも知っておくと良いかもしれませんね‼️