英国王室御用達シャンパーニュ🇬🇧

Bonjour‼︎

Royal Warrant(ロイヤル・ワラント)とは「王室御用達」を意味します。

英国の王室御用達認定証(Royal Warrant of Appointment)は、企業または個人を王室への取引先として任命する文書。

王室御用達として認定された企業・個人は、商品パッケージや店頭などに「王家の紋章(Royal Arms)」と「~御用達(By Appointment to…)」と表示する権利を持ちます。

そして2024年、チャールズ国王は王室御用達認定リストを2回発表し、まさかの3銘柄が外れる結果となりました😖

ちなみに、王室御用達は高級ブランドばかりでは?と思うかもしれませんが、そんなことはありません!

日本でお馴染みのNetsle(ネスレ)…チョコレート菓子「キットカット」、コーヒー「ネスカフェ」等が有名な食品メーカーも選ばれたりしてますね‼︎

2024年12月19日にチャールズ国王が発表した最新の王室御用達認定リストでは、シャンパーニュ6銘柄が掲載されました。

  • ボランジェ
  • ルイ・ロデレール
  • モエ・エ・シャンドン
  • ポール・ロジェ
  • ヴーヴ・クリコ
  • ローラン・ペリエ

ローラン・ペリエは、2024年5月チャールズ国王即位後はじめて発表した王室御用達認定リストで認定されています。チャールズ皇太子から王室御用達を認められていたからです。他5銘柄は、エリザベス女王から国王御用達認定を受けていたので2024年5月の時点では審査中だったそうです🤔

上記6銘柄は、いずれも国王陛下が王室御用達を授与したので、2025年からボトルなどに「the Royal Warrant of Appointment from His Majesty the King(国王陛下より王室御用達の任命を受けた)」と表示できます❗️

なお、エリザベス女王が認定した王室御用達シャンパーニュは8銘柄ありましたが、今回の発表で次の3銘柄は認定を失いました。

  • クリュッグ
  • マム
  • ランソン

毎晩1杯のシャンパーニュを嗜んだと言われるエリザベス女王は王室御用達シャンパーニュとして8銘柄を認定していましたが、そのうちの多くはチャールズ国王の治世にも引き継がれたようです!