本日は🈺します❗️

Bon soir‼︎

今年の全日本大学駅伝(熱田神宮~伊勢神宮=8区間106・8キロ)は非常に興奮しましたね😊

10大会連続12度目出場の国学院大が、5時間9分55秒で初優勝を果たしまして、10月の出雲駅伝に続き、学生3大駅伝で連勝。来年1月2、3日の箱根で、史上6校目の学生駅伝3冠に挑むことになります!

10月の出雲駅伝を制しましたが、これまで全日本、箱根では未勝利だったそうです。

全日本に向けたチームスローガンは「歴史を変える挑戦」を掲げ、その意気込み通りに頂点を取りました!

やはり、1つにチームがまとまる重要性を毎回駅伝をみると感じさせられますね🤔

局面では個の力も必要にはなりますが、それでもチームとして補完し合いながら結果的に総合力がある方に軍配があがる気がします❗️

さて、連休最終日㊗️であいにくの天気ですが、本日は通常営業致しますので、皆さまのお越しをお待ちしております🙇‍♂️

北海道余市町と仏ジュヴレ・シャンベルタン村、ワイン協定‼️

Bon soir‼︎

北海道余市町は世界的なワイン産地、仏ジュヴレ・シャンベルタン村と連携協定を結ぶことで合意したらしいです❗️2025年2月にも正式調印するとか…

生産者の相互交流による品質向上やブランドを生かした販路拡大につなげる。同町によるとジュヴレ・シャンベルタン村が日本の都市と同様の協定を結ぶのは初めて。

余市町とジュヴレ・シャンベルタン村の連携協定の主な目的は次のとおりです。

  • 生産者間の交流による栽培や醸造技術の向上
  • 国内外に向けた共同マーケティングの展開
  • 文化交流による観光や地域振興の推進

余市町は「ワインのマチ」として知られており、ワイン用ブドウの生産量は道全体の約4割を占めています。一方、ジュヴレ・シャンベルタン村はワインの特産地として知られており、ナポレオンが愛飲したとされる逸話から「王のワイン」とも呼ばれています‼︎

余市町スゲ〜❗️ってのが正直な感想ですね。まだまだ発展の余地がありそうです🤔

今さら聞けないナパ・ヴァレー生産者🇺🇸13

Bon soir‼︎

ボルドーの格付け第一級シャトーと同等の評価をされるほどの、ナパ・ヴァレーの伝説的畑「アイズリー・ヴィンヤード」。

ブドウ栽培に注力しており、1998年から有機栽培、2000年からは敷地内のハーブや花を再利用する自然に則った栽培方法を実践2005年にはデメター・アソシエーションから認定を受けているという、カリフォルニアでも数少ないワイナリーの一つとなりました。

1880年代、アイズリー・ヴィンヤードの約16haにジンファンデルとリースリングが植樹され、この畑の歴史は始まります。1964年には、初めてカベルネ・ソーヴィニョンが植樹され、1969年ミルトン&バルバラ・アイズリー夫妻が畑を購入。1971年、アイズリー・ヴィンヤードはカリフォルニアで初めて、ラベルに単一畑名を記載されました。 それ以来、秀逸なナパ・カベルネ・ソーヴィニョンを生む銘醸畑として評価され続けています❗️

1990年にバート&ダフニ・アローホ夫妻が購入し、新たに、アローホ・エステートのアイズリー・ヴィンヤードとしての歴史が始まります。

二人はいくつものカルトワインを生んだブドウ栽培家デイヴィッド・エイブリュー氏や醸造家トニー・ソーター氏を招き入れ、ファーストヴィンテージをリリース。その後、敏腕コンサルタントのミッシェル・ローラン氏がコンサルタントとして参加し、カリフォルニア屈指のカルトワインの地位を確立しました。

そして、2013年、あのメドック格付け第一級シャトー・ラトゥールや、ブルゴーニュのドメーヌ・デュジェニー、ローヌのシャトー・グリエのオーナーとして知られるフランソワ・ピノー氏を代表とするアルテミス・グループが、数ヵ月におよぶ交渉の末、このアイズリー・ヴィンヤードをようやく譲り受けることに成功‼︎

フラグシップのカベルネ・ソーヴィニヨン アイズリー・ヴィンヤードは、ボルドーの格付け第一級シャトーと同等の評価をされてますね🤔

凝縮感がありながらも重たさを感じさせない、気品と極上のエレガンスを纏ったスタイルで、ちなみに13.15.16VTはワイン・アドヴォケイトが100点を付けてます❗️

憧れのカルトワインのひとつです🍷