Bon soir‼︎
ワイン観光に取り組む世界最高のワイナリーを選ぶ「ワールズ・ベスト・ヴィンヤード 2024」が4日、英国ウエスト・サセックスのナイティンバーで発表され、98WINEs(山梨・塩山)と「シャトー・メルシャン 椀子ワイナリー」(長野・上田)がそれぞれ、48位と59位に選ばれました㊗️

ワールズ・ベスト・ヴィンヤードは、世界最大級のワイン・コンペティション「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」(IWC)を主催する英国のウィリアム・リード・ビジネス・メディアが主催する。
ツアー、教育、食事、試飲、景観などワインツーリズムの観点から、旅行者、愛好家、専門家などに充実した体験を提供するワイナリーを選出する。今年で6回目だそうです。
ソムリエ、ジャーナリスト、旅行の専門家ら約500人が訪問したことのある世界のワイナリーから、最高の体験ができるワイナリー7軒を投票する。集計した結果から、ベスト100が選ばれます🤔
今年の1位に輝いたのは、リオハの「ボデガス・デ・ロス・ヘレデロス・デル・マルケス・デ・リスカル」。チリのVIKが2位、南アフリカのCreationが3位に入った。
今年のリストには、ヨーロッパから28ブドウ園、南アメリカから12ブドウ園、北アメリカから3ブドウ園、アジアから3ブドウ園、アフリカから2ブドウ園、オーストラリアから2ブドウ園が含まれていましたが、いつか北海道のワイナリーもランキングに入る事を期待したいですね😊



