今日はカレーの日🍛

Bonsoir‼︎

日本の国民食として愛されているカレーライス。 日本で独自の発展を遂げたカレーライスは、外国人にも人気のメニューとして定着しつつあるそうです!

ちなみに今日はカレーの日だそうなので、カレーの歴史について深掘りしてみます。

カレーに初めて触れた日本人は、米国留学に向かう物理学者であったといわれています。 船上でのメニューであったカレーは、インドの宗主国であったイギリスを介して日本に渡来、陸軍等の食卓に取り入れられたことで一気に普及しました。 当初はインテリや富裕層の料理であったカレーは、明治時代後半にカレー粉が販売されたことで、高級料理から国民食へと変わっていったのです🤔

今日1月22日がカレーの日と定められたのは、学校給食との関連があります。 1982年、全国学校栄養士協議会は子どもたちが大好きなカレーを給食のメニューに取り入れようと呼びかけました。これが1月22日であったためとされています。

またヱスビー食品の公式サイト掲載のデータによれば、平均して日本人は1年になんと79回カレーを食べるそうです❗️

まさに国民食であるカレーですね😋

新入荷ワイン🍷6

Bonsoir‼︎

韓国からお越しの方も多くなってきて、話を伺う限りでは韓国で空前のワインブームなんだそうです🇰🇷

ただ、日本ほど品揃えしてたりするのは星付きのホテルレストランだけらしく、かなり高価みたいですね。

さて、新入荷のブルゴーニュワインをご紹介します!

『ドメーヌ フランソワ・カリヨン ピュリニー・モンラッシェ’20』

ルイ・カリヨンといえば、ルフレーヴやソゼと並ぶピュリニィ・モンラッシェ屈指の造り手で、ブドウ栽培農家としての歴史は1632年まで遡ります。先代ルイの引退に伴い、2010年にドメーヌは兄弟ふたりの間で分割され、次男のフランソワが起こしたドメーヌがフランソワ・カリヨンです!

ワインを寝かせておくカーヴは曽祖父が使っていたもので、1520年に掘られたものです。1988年から父を手伝い、醸造を担当する兄ジャックの傍ら、おもにブドウ栽培に専念していたフランソワは、次第にビオロジック栽培へと傾倒します。現在、自身のドメーヌのブドウ畑では除草剤を一切使用せず、トラクター、また場所によっては馬を使って土を鋤き返しています。2014年には「La Revue du Vin de France」にて、ブルゴーニュで最も偉大な50ドメーヌに選出され、ますます注目を集めています🤔

こちらは、複数の区画から収穫した樹齢19~49年のシャルドネを使用したキュヴェです!

非常に美しい酸が印象的で、白桃のアロマと長く続く柑橘の余韻が果実のピュアさを物語っています。ピュリニィ屈指の造り手らしい直線的な味わいはまさにお手本のよう。数年の熟成を経るとさらに芳醇な味わいへと進化する見事な村名ワインです。

以前よりは価格は上がってしまいましたが、それでもオンリストしておきたい生産者のひとりですね。

ピュリニー・モンラッシェ好きでしたら、まずは飲んで頂きたい銘柄です❗️

今さら聞けないナパ・ヴァレー生産者🇺🇸5

Bonsoir‼︎

ナパのポイヤックともいわれる「オークヴィル」地区の斜面丘陵部分にある小さな家族経営のワイナリーです。

「世界に誇る偉大なワイン」というヴィジョンのもと、1982年にグスタフ・ダラ・ヴァレが夫人のナオコと共に設立しました。グスタフは1995年に亡くなりましたが、ナオコはひとりになっても設立当初のヴィジョンを現実のものとするためにワイン生産にあたっています。

ダラ・ヴァレは、1982年にダイビングの器材メーカー「スキューバプロ」を設立したイタリア人実業家グスタフ・ダラ・ヴァレ氏が、有名カルトワインの一つ、スクリーミング・イーグルを造る不動産業者ジーン・フィリップス女史から、オークヴィル東部の畑を購入したことから始まりました。ヴァレ氏は元々イタリアで175年以上もワイン事業に関わる家系の出身で、アメリカ移住後に彼がワイナリーを始めることはもはや必然的でした。

2017年にヴァレ夫妻の娘であり、ワインの名前の由来でもあるマヤ女史がディレクターに就任。現在は母娘でワイナリーを運営しています!

ダラ・ヴァレの畑が位置するのは、オークヴィル東部の標高122mの斜面。斜面にある畑は栽培のコストがヴァレー・フロア(谷床部)の2倍以上かかってしまうため、当時斜面にブドウ樹を植える生産者は殆どいませんでした。そのような中、ヴァレ氏は故郷トスカーナのカンティーナを思わせる光景からインスピレーションを受け、いち早く土地のポテンシャルを発見。斜面でのブドウ栽培において、言わばナパヴァレーにおける先駆者的存在として知られています🤔

フラッグシップの「マヤ」は1988がファーストヴィンテージながら、早くも1992でアメリカワイン初のパーカー100点を獲得し、一躍世界的なワインになった伝説はあまりにも有名です❗️

ワインメーカーの変遷もオールスターと呼ぶにふさわしく、ハイジ・バレット、トニー・ソーター、ミア・クラインを経て、現在はアンディ・エリクソンとミシェル・ロランという最強のコンビとなっています。

その人気は高く、メーリングリストではマヤの割り当てまで4年待ち、と言われています💦

やはりカルトワインのビッグネームには、必ず登場するハイジ・バレット女史!彼女が関わると、必ず高級ワインになりますね…😮‍💨