Bonjour‼︎
今回は立て続けにカリフォルニアワインが、新しくラインナップしました!
人気のナパ・ヴァレーワインも高騰してきており、特に有名生産者は取り合いとなってきて、徐々にカルト化してる印象ですね😭

『パルメイヤー ”ジェイソン” カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー’20』
パルメイヤーはカリフォルニア、ナパ・ヴァレーの地で30年近くにわたり高い評価を維持する伝説的ワイナリーです‼︎
創業者ジェイソン・パルメイヤー氏が歴代の錚々たるワインメーカーととも類まれなワインをリリースしてます。
パルメイヤーは、元弁護士だったジェイソン・パルメイヤー氏がワインの魅力に誘われて、カリフォルニアのナパ・ヴァレーに設立したワイナリー。
ジェイソン氏は何度もボルドーを訪れ、
「ムートンのようなパワフルかつリッチなワインを自分の手で造りたい」と思うようになり、ワイン造りへの道に進みました。その後ボルドー大学で醸造学を学び、フランスから厳選したクローンを持ち帰り、ナパ・ヴァレーにそのブドウ樹を植樹。
ボルドーで培った知識と技術を駆使し、ナパの地でボルドースタイルにこだわったワイン造りを始めたそうです。
ジェイソンはパルメイヤーの中でセカンド的位置づけとなります。ですがトップキュヴェと全く同じ醸造方法で造られ最終段階でボトリング前の厳しいセレクションでファーストかセカンドかが分かれます。その為、パルメイヤーで造っているワイン以外はブレンドしておらずパルメイヤーの個性が十分に感じられる1本となっています。
ちなみに、2020VTGはファーストのプロプライアタリーレッドは造られなかった為、JaysonにそのCSが含まれるそうです😊
アトラスピークの3か所の畑(自社畑をむ)をメインにパルメイヤーが造る畑がブレンドされているようです。
濃厚でフルボディ、クラシックなナパヴァレーの個性と骨格を表現しています。
ブラックベリーとカシスの豊かな果実味に、バニラビーンズ、紅茶、プロヴァンス・ハーブが混ざった典型的な味わい。硬いタンニンは、大きなグラスでゆっくり時間をかけて味わうと時間と共に開き、柔らかくなっていきます。
もはや、ファーストやセカンドというレベルを感じせないJS93ポイントの高評価ワインですよ‼︎
