秋はボルドーワインで乾杯🍷

Bonjour‼︎

秋も深まりつつありますが、赤ワインもようやくじっくりと楽しめる気温になってきました。

次の限定バイザグラスの赤ワインは、人気のBordeauxにしようと思います!

クリュ・ブルジョワ級を代表する人気シャトーの1つシャトー・ボーモンです!
しなやか且つ女性的な造りで、シルキーなスタイルが魅力ですね😊

タンニンはまろやかであり、愛らしくフィネスが感じられます。
比較的早くから楽しめるメドック・ワインで、しなやかな果実味と複雑さが感じられます。

カシス、ブラックチェリーを思わせる果実香があり、リコリスや杉のニュアンスとともに微かな腐葉土の香りが感じられます。
時間とともに複雑性のある香りが広がっていきます。
モカコーヒーを思わせるタンニンがあり、しっかりとした構成とボディが感じられます。
カベルネの力強さとメルローのしなやかさを併せ持ったメドック・ワインの良さをお楽しみいただけますよ🍷

ジェームス・サックリング/91点、ワインアドヴォケイト誌/88-90点のヴィンテージ評価となってます!

二日酔いの救世主🙏

Bonjour‼︎

私たちの日常に欠かせない飲み会🍻

しかし、楽しい一夜が終わって待ち構えるのは、厳しい二日酔い……。頭痛や吐き気、胸焼けをなんとかして早く解消したいと、誰しもが一度は考えたことがありませんか?

そんな中、”二日酔いの撃退方法”として最近SNSで注目を集めているのが「電解質の摂取」なんだそうですよ!

今回はコレについて深掘りしてみます。

そもそも電解質とは、体内の水分バランスを調節し、神経や筋肉の働きを助けるミネラルのこと。主にナトリウムやカリウム、カルシウム、マグネシウムなどが該当しますね🤔

アルコールを摂取すると、脱水状態を引き起こす物質が体内に蓄積される。そしてこの脱水状態が二日酔いを発症させるわけだが、ここで「水分バランスを調整」する電解質が効果的に働き、脱水を緩和して症状を和らげるらしいです!

つまり、激しい運動後の脱水状態のための飲料であるスポーツドリンクは、同じく脱水状態が原因となる二日酔いにも効果が期待できる、というわけ。

ただし、ここで忘れてはならないのは「スポドリがあれば二日酔いも怖くない!」と解釈すべきではないということですね。

近年ではスポーツドリンクに含まれる砂糖の含有量も問題視されています。これを踏まえて、もし二日酔い対策に使う場合は、砂糖が少なく電解質だけを補うことができるドリンクや、サプリメントの摂取が望ましいとか…

結論として、二日酔い解消法としてスポドリ(≒電解質)の摂取が有効であることは間違いないらしが、その摂り方や摂取量など、健康管理に気を配ることが何よりも重要です!

ちなみに、二日酔い時に他にオススメの飲み物を調べたら、1番胃に優しい水、無添加の野菜ジュースで特にトマトジュースは良いそうです😊

しっかりとした休息と水分管理、結局は飲みすぎないのが二日酔いにならず、後悔しないというのが個人的な経験ですね笑

気持ちは南国🏝️

Bonjour‼︎

昨日は東京が寒い寒いと、至る所でニュースになってましたが北海道的には普通ですね!

小さい秋がなく冬になりそうとは言ってましたが、北海道的には氷点下にならなければ、まだマシというたくましい精神力があります💪

しかしながら、気分だけでも暖かい雰囲気をというワインをバイザグラスで用意します!

世界遺産アマルフィのワイン生産者で、イタリア最高峰白「フィオルデューヴァ」の造り手マリーザ クオモの「コスタ ダマルフィ ビアンコ」

「マリーザ クオモ」は南イタリアワインの神様と呼ばれる「ルイジ モイオ」氏をコンサルタントとして起用しています。

「天国」と呼ばれる景観とは対照的に、面積の半分以上が「崖」という農業はおろか住む事すらも過酷な段々畑環境からワインは産み出されます。農耕機械等の機械が一切入れず、全ての作業が手作業となり滑落の危険等と隣り合わせになりながら、海抜200〜550mの高低差のある畑で過酷な作業を繰り返しています。豊富な日照と海からの照り返しによる太陽の恵み、そして夜は海から吹き上げる冷たい風が畑を冷やし豊かなアロマを保つという、この地でしか造れない味わいを生み出しています。

地中海の気候を反映したフレッシュでジューシー、トロピカルな風味に満ちた辛口白ワインです。白い花のようなフローラルな香りに溢れキラキラするミネラルを感じます。カンパーニャの土着品種ビアンコレッラとファランギーナの個性が見事に表現されたベーシックなワインです。爽やかな酸と果実味、そしてミネラルがバランスよく調和したフレッシュな味わいが楽しめますよ♪

近日、グラスワインでご提供致します😊