トゥールーズ風

Bonjour‼︎

やはり北海道神宮例大祭には雨が降りますね😭

しかしながら、農家さんにとっては恵みの雨になるのかもしれないです。

昨年は当店名物の朝採り獅子唐も、雨不足で収穫が遅れ、しまいには自粛要請などもありご提供期間がわずかでしたから、今年はちょっと期待したいものです。

さて、今日は自家製のソーセージをご紹介します。

『トゥールーズ風ソーセージのグリエ』

ソーセージは、ハム、パテ、テリーヌなどともに、フランスにおいて食肉加工品全般をさすシャルキュトリのひとつですね。

多種多様なソーセージのなかで、トゥールーズソーセージは、フランス南西部の都市・トゥールーズ発祥の生ソーセージです!

フランス語でトゥールーズソーセージは、ソシス・ド・トゥールーズ。フランスにおいて、加熱調理用の生のソーセージをソシス、加熱調理済みや熟成・乾燥して作るソーセージをソシソンと呼ぶそうです。

つまり、トゥールーズソーセージは前者で、サラミのようなものが後者に当てはまるって事ですね🤔

ソシソンは、そのまま食べられる手軽さはありますが、加熱したソシスのジューシー感は格別です。

トゥールーズソーセージは、生ソーセージならではの豊かな肉汁のうえ、加熱した直後に食べるので肉感が強く風味もすぐれ、豚肉の旨みをより感じます。

粗挽きソーセージのため、食べごたえも抜群で、ジュワッとした肉汁とともに味わい深いソーセージを堪能できますよ😋

アニサキス撲滅🐟

Bonjour‼︎

今日は日本人にとってはありがたいニュースをピックアップしたいと思います。

昨今、魚介類にひそむ寄生虫「アニサキス」による食中毒被害が増えています!

この食中毒を防ぐため、創業以来30年以上に渡り、アニサキスと戦い続けてきた水産加工会社があるそうです。

そして、なんと昨年6月、切り身に高圧電流を瞬間的に流してアニサキスを殺虫する画期的な装置を開発したとの事なんですね‼︎

食中毒の発生件数は、アニサキスを原因とするものが18年以来、4年連続1位となっているようで、生食を文化とする日本人には死活問題です。

そこで福岡市の水産加工メーカー、ジャパンシーフーズが熊本大学などと連携し開発した「アニサキス殺虫装置」は、切り身に100メガワットの電気を瞬間的に流すことで、アニサキスを殺虫する仕組み。一度に3キロのアジの切り身を6分で処理できるそうです🐟


アニサキスの有効な殺虫方法は、冷凍(マイナス20℃で24時間以上)するか、加熱(70℃以上、または60℃で1分)するかだが、それでは刺身の品質や鮮度が落ちてしまう。

生食の品質・鮮度を保ちつつ、アニサキスを撲滅できる方法はないかを検討した結果、冷凍・加熱以外でアニサキスを殺虫する方法として、「パルスパワー」という瞬間的な超巨大電力を用いた新たな殺虫方法を開発。こうして世界にも類例がない悲願の「アニサキス殺虫装置」が誕生するに至ったそうです。

今は次世代機も工場用途を目的とした装置らしいですが、さらに小型化を実現し、飲食店などでの設置を目指した開発も視野に入れているそうなので大変興味深いですよね🤔

そうなると、冷凍すると品質が著しく劣化するような魚ももしかしたら刺身で食べられるかもしれないです!

スーパーチリワイン🍷

Bonjour‼︎

もうすぐ北海道神宮例大祭です。

当初中島公園での露店が出ないという話だったようですが、急遽露店が並ぶ事になったそうです!

3年ぶりにお祭り気分を味わえそうですね。

さて、今日は割と有名なんですが中々見かけることのないチリワインをご紹介します。

『エラスリス ”マックス・レゼルバ” カベルネソーヴィニヨン アコンカグアヴァレー’18』

1870年創業、135年以上の歴史を誇る名門、ヴィーニャ・エラスリス。 

「世界で最も優れたカベルネを生み出す」という 、“カベルネの聖地”アコンカグア・ヴァレーをほぼ独占所有しています。「テロワールを尊重し、自社畑の葡萄から、洗練されたエレガントなワインを生む」という、創業者、ドン・マキシミアーノ・エラスリスの哲学を継承し、エステートとしての在り方にこだわり続けてきました。


洗練されたナッツ、チョコレート、クローブの風味に縁取られながら、漂う赤い果実、タバコ、チェリー、それに柔らかな香辛料の香りが広がります。

デイル、ペパーミントのニュアンスも。口に含むと、サワーチェリー、ラズベリー、新鮮なブルーベリー、その後にはチョコレートとナツメグ。まろやかでいて、瑞々しく、芳醇なるこのワインは、すっきりとした酸味と爽やかで柔らかな稜線を描きながら心地よい長いフィニッシュへとむかいます。

なんとなく、フランスのワインも感じるチリカベは仔羊のローストやウォッシュタイプのチーズと合いそうですね!