ビストロとは🍷

Bonjour‼︎

よく聞かれるのですが、ビストロってイタリアン🇮🇹それともフレンチ🇫🇷なの?

そんな素朴な疑問について掘り下げてみます🤔

本来ビストロ(Bistro)とは、フランスのパリを中心に親しまれている、小規模でカジュアルな雰囲気の食堂や居酒屋のことです。高級なレストランとは異なり、手頃な価格で家庭的なフランス料理とワインを楽しめるのが特徴で、ドレスコードがなく気軽に利用できます!

ちなみに、某ドラマでも流行ったようなレストランは高級な位置付けとなるので、格付け順だと、グランドメゾン⇒ビストロ⇒ブラッセリー⇒カフェという感じです❗️

しかしながら、日本におけるビストロとは、フランス料理だけでなく、地元料理や世界各国の伝統料理などを取り扱うお店としても幅広く存在し、当店も多国籍な印象があります。

どちらにせよ、難しく考えることも、ドレスコードもなく、カジュアルな雰囲気で肩肘張らず、家族や友人と楽しめるアットホームな場所ってところですね😊

ちなみ私は、お店のスタッフとお客様、あるいはお客様同士がコミュニケーションが取れるような、スナック的な要素を含んだ酒場を大切にしております!

1日2食の文化だったという噂

Bonjour‼︎

1日3食の習慣は、発明家トーマス・エジソンが20世紀初頭に広めたという説が有名です❗️

自身が開発したトースターを売るため、「朝食を食べる健康法」をマーケティングの一環として広め、従来の1日2食の文化を「3食」へと変えたとされているのはご存知でしたか?

エジソンにまつわる「1日3食」の主な背景について深掘りしてみました。

  • トースターの販売戦略: エジソンは電気トースターを発明しましたが、当時の人々は1日2食が普通で、朝食の習慣がなく売れませんでした。
  • 健康キャンペーン: エジソンは「1日3食こそ健康に良く、活動的になれる」と主張し、朝食にトーストを食べるスタイルを大々的にPRしました。
  • 歴史的な転換: 欧米ではこの時期、労働の活性化とともに3食制が定着し、日本も明治期以降、特に工業化とともに3食が広まりました。 

現代ではこの「3食」習慣が、栄養の過剰摂取や、内臓への負担(1日1食減らすことで休息できるという説)の観点から再評価されている面もあるそうです🤔

ちなみに日本🇯🇵では、三度の食事が一般的食習慣となったのは江戸中期といわれているが、労働の激しい農山漁村では、この時代には3回食のほかに朝食前、朝・昼食の間、昼・夕食の間などに間食として軽い食事をとるのも習慣化していたようです。

また明暦の大火は江戸三大大火のひとつで、この時、江戸の復興のため、全国から多くの大工や職人が集められました。 しかし、肉体労働者にとって朝と夕の食事だけでは体力が持たず、1日3食になったといわれています。

だが、過食に伴う肥満や生活習慣病が叫ばれる昨今、果たしてそれは現代人にとって本当に正しいのだろうか? そもそも日本で1日3食が奨励されるようになったのは、1935年、国立栄養研究所の佐伯矩医学博士が提唱したことに始まります🤔

皆さまは何食召し上がってますか?

コンテチーズの名称使用、日本国内でもGI規則適用

Bonjour‼︎

コンテチーズ生産者協会(CIGC:フランス、ポリニー市)は、フランスを代表する熟成ハードチーズ、「コンテ」の普及・啓蒙活動を行っています。

コンテは限られた地域内で厳しい規定に則り伝統的製法で作られた製品を保証するEUの制度「AOP」で認証されたフランス産チーズです。AOPのルールに従い原則、フランスの限定生産地域内にて生産、カット加工および小分け包装のすべてが行われる必要があります。

2019年2月1日に発効した日EU経済連携協定(EPA)では、神戸ビーフやシャンパンに代表される、日本およびEUの伝統的な特産品の名称を保護するため、地理的表示(GI)の相互保護が規定されています。これに伴い、日本国内での小分け包装へのルール適用について、7年間の経過措置(猶予期間)が設けられていましたが、これが2026年1月に終了し、EU圏内およびEUと協定を結ぶ国々と同様のルールが日本国内にも適用されます。

2026年2月以降、限定生産地域外で小分け包装された商品を小売店で販売する場合、原則として「コンテ」の名称は使用できなくなります。日本国内の加工工場やセントラルキッチン、また販売する店舗以外で小分け包装した場合、小売店での販売時に「コンテ」の名称は使用できません❗️

ちなみに例外として、惣菜・加工食品等の原料として使用する場合については、一定の条件下で名称使用が認められています。尚、同ルールは飲食店には適用されず、メニュー表示においての「コンテ」の名称使用は引き続き可能らしいです🤔

コンテチーズ🧀

フランス東部のジュラ山脈一帯で、1,000年の伝統を守りながら伝統的な材料と製法で職人が丹精をこめて作っているフランスを代表する熟成ハードチーズ🇫🇷

ナッツのような香ばしさや柑橘系のフルーティーさ、深い旨味など、ひとつひとつ異なる複雑で限りなく豊かな風味を持つのが特長です。

フランス産AOP(原産地呼称保護)チーズの中で最大の生産量を誇り、フランス人に最も愛されているチーズと言っても過言ではありません。そのまま食べても加熱しても美味しいコンテは、フランスでは朝食からおやつ、料理やワインのおつまみにと、子供から大人まで広く親しまれており、当店でも大変人気があります😊