フランス料理では砂糖不使用

Bonjour‼︎

フランス料理🇫🇷は、日本料理のように煮物やたれに砂糖を多用せず、素材の味を活かすため、砂糖はデザート以外では控えめか使わないのが特徴で、味覚の調整は塩味や酸味、ハーブ、スパイスで行います。甘味はデザートで「がっつり」補給する食文化があり、健康志向の高まりで、本来のフレンチは糖質制限にも適していると言えます。

今回は砂糖について深掘りしてみます‼︎

砂糖を使わない理由

  • 歴史的背景: 中世では砂糖は薬とされ、貴重品でしたが、16世紀頃から料理にも使われ始めました。
  • 味覚の変化: 砂糖の乱用が味を損ねると気づかれ、17世紀にはデザートに限定されるようになりました。
  • 日本食との対比: 日本の煮物やたれで使う砂糖(みりん等)とは異なり、フランス料理は「料理で糖分を摂らず、デザートでしっかり甘味を摂る」食文化です。 

砂糖の代わりに、はちみつや果物の自然な甘みを利用したり、野菜や肉の旨みを活かしています。

フランス料理では、素材本来の風味やハーブ、スパイスを重視し、甘味はデザートで楽しむという食文化が根付いているそうです🤔

フランス🇫🇷のデザートは、単なる甘いもの以上の、文化や技術が凝縮された特別な存在なのですね❗️

だからこそパティシエは、風味だけでなく、食感、香り、見た目を高度に調和させ、季節感や流行を取り入れた新しい味わいを創造する、フランス菓子文化を支える職人という事なんですね

ご褒美ワインが確変

Bonjour‼︎

昨日抜栓したらムルソーが紹介する前に、即日完売御礼となりました🙇‍♂️

という事で、本日は違う生産者で、かつ違うヴィンテージのムルソーを抜栓します❗️

ちなみに昨日抜栓したのがコチラです。

『ドメーヌ クリスチャン・ベラン ムルソー レ・ティエ’19』

非常に繊細で綺麗な印象のムルソーでした!

熟成も程よく、あっという間の完売で予想外でした😥

今日は、別の生産者が手掛けるムルソーでかつ同じ畑レ・ティエの2018ヴィンテージとなります。

即完した際にはすみません🙇‍♂️🙇‍♂️

朝食にオススメ出来ない食べ物❺

Bonjour‼︎

みなさんは普段、朝食を食べているでしょうか。「時間がないから」「お腹がすいていないから」などの理由で食べていない場合もあると思いますが、朝食の内容によって、1日の体調が左右されると言っても過言ではありません!

そこで今回は、腸活的におすすめできない朝食を深掘りしてみます🤔

朝食を食べない場合は、「時間が5分もない……」「朝は胃腸を休める時間だから……」「朝食べると日中に眠くなるから……」など、さまざまな理由があると思います。でも、もしそれで体やお腹の調子が絶好調ではないなら、朝は食べた方が良いかもしれません……!

理由は2つあります。

1.便通が安定しやすい

2.血糖値も安定しやすい

寝起きかつ、朝食後は「1日の中で腸がもっとも動きやすい」時間帯です。そのため、朝食を食べることで、便通のリズムを整えられます!

また、先ほども少しお伝えしましたが、朝食を抜くと昼食までの空腹時間が長くなりますよね。その結果、昼食後に血糖値が爆上がりする可能性が高くなります。昼食後に血糖値が急上昇すると、午後の眠気や体のだるさの原因に。

つまり、朝食を食べていない方が「便通が良好で」「体調もすごく良い!」なら、そのまま食べない方が良いと思います。しかし、そうではない場合は、朝食を少しずつ食べてみると改善することも多いのです😖