Bonjour‼︎
インスタント麺の作り方を見ると「お湯で茹でる」と書かれていますよね。
でも、ふと思ったことありませんか?
「別にスープを茹でている時に、入れちゃっても、そんな変わらなくない?」
「結局入れちゃうから、一緒じゃね?」
やっちゃってるあなた、今すぐその手を止めてください❗️
今回は、実際に「スープで煮る派」と「別茹で派」で食べ比べて、どれくらい差が出るのか検証した結果をご紹介してみます。

インスタント袋ラーメンの正しい作り方
インスタント麺をスープで一緒に煮込むのは、絶対やってはダメなパターンなんです。 なぜかというと……麺の食感が、別物レベルで変わってしまうからなんだとか🤔
ちなみに、私は一緒に煮込んでました😖

メーカー推奨!スープは丼で混ぜるのが正解
多くのインスタント麺のメーカーの作り方のポイントは、以下の4つです。
- 丼にスープを入れておく
- お湯が沸騰したら麺を入れる
- 茹でたお湯だけを丼に入れる
- 最後に麺を入れる
たったこれだけ。でも、「スープで煮るか、後で混ぜるか」でマジで全く別物になるそうです!

①どんぶりにスープを入れる

②沸騰したら麺を入れる

③途中、麺をほぐすようにかき混ぜる

④面が入らないように、お湯だけいれる

⑤スープをかき混ぜる

⑥最後に麺を入れるのが公式ルート❗️
スープで煮ると、麺がボソボソになるのが結論です。なんとなくお湯で茹でたほうがいいんだろうと思っていましたが、改めて、公式レシピの大切さを実感しました👍
なんとなくスープで煮込んだ方が味がしみるのでは?と思う気持ちもわかります。
でも、食感はかなり変わります。ウソだと思う方はぜひ一度お試しあれ。