ジョージ🇬🇪に想いを馳せて🍷

Bonjour‼︎

まもなくGWになりますが、何やら天気は怪しい感じです🤨

桜の開花宣言もされそで、春到来かと思いきや夜はしっかり冷え込んでおります!

少ししっかりとした赤ワインでも抜栓致します❗️

『パパリ・ヴァレー スリー・クヴェヴリ・テラスズ サペラヴィ No.16 ’22』

ジョージアの東部、カヘチ地方のアハシェニ・ヴァレーに2004年に設立されたワイナリー。オーナーであるヌクリ・クルダジ氏は元物理学者で、ワイン造りには彼の経験と知識が大きな影響を与えています。

ワイナリー名の「パパリ」は「馬のたてがみ」を意味し、オーナーであるヌクリ・クルダジ氏の息子、サンドロ君が7歳の時に描いた馬の絵をワインのラベルにデザインしているそうです🤔

全ての畑でビオロジック栽培を導入(Caucascertの認証済み)。天然酵母を使用した発酵や僅かなSO2の添加、無濾過での瓶詰めなど、人的介入を最小限に抑えたワイン造りを行う、自然派ワインの造り手🍷

ジューシーな果実味の中にある、奥深さをじっくりと味わって頂きたいワインです。
抜栓したては、黒系果実のフルーツ香が強く感じられ、力強く濃厚な印象。グラスを回すと優しいチェリーのニュアンスも漂い、柔らかく心地よいアロマへと変わっていきます。

プラムやドライチェリーなどの芳醇な果実味、アルコールの高さ、適度な酸が伴い、全体的に非常に凝縮感の高い仕上がり。タンニンは滑らかでシルクのような舌触りを演出し、するすると喉の奥まで通り抜けていきます。

不快さを一切感じさせない、クリーンな赤ワイン。
甕番号1番の特別キュヴェ。
自然派ワイン初心者にもお勧めの1本です😊

この画像何に見えますか👀

Bonjour‼︎

ストレスのない関係を築きたいあなたにおすすめの「嫌な人への接し方」が分かる心理テストです!

この画像を見て真っ先に思い浮かんだのは、次のうちどれ?

A.食べかけのサンマ

B.潜水艦

C.くじら

D.魚の形をした箸置き

それでは、以下の項目から気になる診断結果を見ていきましょう。

A.食べかけのサンマを選んだ人の診断結果

食べかけのサンマを選んだあなたに適した嫌いな人との関わり方は、「あえて丁寧に接する」と良いです。

サンマは、きれいに食べるためにコツがいる食べ物。正しい順序で丁寧に箸を入れることで、最後の一口まで美味しくきれいに食べることができます。

画像を見て食べかけのサンマを連想したあなたは、あえて丁寧に接することで嫌いな人との関係が良好になりそう。良い関係を築くことができれば、人間関係のストレスが減りますよ😊

B.潜水艦を選んだ人の診断結果

潜水艦を選んだあなたに適した嫌いな人との関わり方は、「相手の視界に入らないようにする」と良いです。

潜水艦は、水中に潜って航行が可能な軍艦のこと。水中に潜ることは、地上から見えなくなることや、雲隠れすることを連想させやすい行動。そのため、相手の視界から消えることを意味するモチーフとして考えます。

画像を見て潜水艦を思い浮かべたあなたは、相手の視界から消えることが大事。できる限り関わらないようにしましょう。関わる回数が減ることで、ストレスを減らすことができるはず❗️

C.くじらを選んだ人の診断結果

くじらを選んだあなたに適した嫌いな人との関わり方は、「成長や学びの糧にする」と良いです。

くじらは、とっても大きな海の生き物。大きな口でイカや魚を丸呑みにして生きています。海の生き物を食べて生活するくじらは、自分以外の存在を成長の糧にすることを意味します。

画像を見てくじらを連想したあなたは、嫌いな人との関わりを『成長の糧になる』と考えたり、学びの対象にしたりするとGOOD。嫌いな人が人生の先生になるかもしれません🤔

ちなみに私はクジラを選択してました🐳

D.魚の形をした箸置きを選んだ人の診断結果

魚の形をした箸置きを選んだあなたに適した嫌いな人との関わり方は、「他の人を交えて関わる」と良いです。

箸置きは、食卓で箸の先を乗せておくために使う小さな道具のこと。深層心理学的の象徴として考える場合、ワンクッション置くことのメタファーとして考えます。

画像を見て魚の形をした箸置きを思い浮かべたあなたは、嫌いな人と一対一で関わるのではなく、第三者を交えて関わることがおすすめ。ストレスを感じづらくなりますよ!

誰だって、嫌いな人と関わると強いストレスを感じるものです。しかも、嫌いな人がどうしても関わらないといけない相手であれば、なおさらうんざりするでしょう。新年度の参考にして頂ければと…🙇‍♂️

実は意味が違うシリーズ🇯🇵1

Bonjour‼︎

私たちが普段何気なく使っている日本語にも、実は意味を間違えて使っているものが意外にもたくさんあります。

新社会人も苦労する事かと思いますので、よく間違えて使いそうなモノをご紹介していきます!

①『さわり』

よく「この話はさわりしか知らないんだ」と言いますが、これを話の冒頭の部分と勘違いしている人がいます。正しくは「話の要点」。元々は浄瑠璃の一部である義太夫節の“聞かせどころ”から来ています🤔

②『姑息』

「あいつは姑息な奴だな」というような使い方で卑怯を意味する形で使われることがありますが、正しくは「一時しのぎ」を意味する言葉です❗️

「姑」はちょっと、「息」は休むの意味から来ています。医療分野では「姑息的治療」といって、根治を目指すのではなく患者の苦痛の軽減や一時的な症状改善の目的で行われる治療を指す言葉で使われます

③『辛党』

甘党の対義語として辛いもの好きを意味する言葉として使われていますが、本来は「お酒もしくは塩辛いもの、あるいは両方が好きな人」を指す言葉です。激辛好きというよりは塩辛いもの好きの意味ですね😋

④『失笑』

馬鹿にする意味合いで使われることが多いですが、本来は我慢できず笑ってしまうという意味です。「失」には「失う」ではなく、中に抑え込んでおくべきものを、抑え切れずに外へ出してしまうという意味があります。あきれて笑われることは「失笑」ではなく「失笑を買う」と言います!

⑤『割愛』

元々は仏教用語の言葉で、人や物事に対する愛着の気持ちを断ち切ることの意味から来ています。不要と考え省略する意味で使われますが、やむを得ず省略するというのが正しい解釈ですね😊

案外間違いがちなワードでありませんか⁉️正しい意味を理解して、ボキャブラリーを増やしましょう♪