Bonjour‼︎
今となっては国民食となっているパスタですが、様々なタイプがあります!あなたの好きなタイプはどれでしょうか?

Ravioli(ラビオリ)
「ラビオリ」という名前の語源は諸説あると言われていますが、イタリアのジェノヴァ地方の方言で残り物や役立たずを意味する「ラビオーレ」からきていると言われます🤔
残り物の食材をミンチ状にし、パスタ生地で包んだのが始まりだそうですよ。 ちなみに「ラビオリ」という名前は複数形で、単数の場合は「ラビオロ」と呼びます。
昨今では、小麦粉を練って作ったパスタ生地の間にひき肉やみじん切りにした野菜、チーズなどを挟み、茹でてスープに加えたり、パスタソースをかけて食べていますね😋

Risoni(リゾーニ)
リゾーニは、米粒の形をしたイタリアのパスタです。モチモチとした食感が特徴で、スープやサラダ、トマトソースなどさまざまな料理に使うことができます。
元々オオムギを原料に作られていたことから、イタリアではオオムギを意味する「オルゾ(またはオルゾー)」(Orzo)と呼ばれることもあるらしいです🤔
ちなみに、似ているクスクスとの違いは、リゾーニはショートパスタの一種で、米粒の形をしています。一方、クスクスはデュラム小麦を乾燥させて極小サイズにしたもので、ご飯の粒よりも小さいのが特徴ですね❗️

Conchiglie(コンキリエ)
貝殻のようなフォルムが印象的なパスタ。パスタが器となってソースや具材を閉じ込めます。小さいものはコンキリエッテ、大きいものはコンキリオーニと呼ばれ、コンキリオーニは中に具材を詰めて調理するのが一般的です。
コンキリエは、デュラム小麦の胚乳部だけを贅沢に粗挽きにした特別なセモリナを使用することで、もちもちとした食感を実現しています!
コンキリエを使った料理のレシピとしては、バジルのソースとの相性も抜群です。また、スプーンですくいやすいため、スープに少し足したり、デリサラダとしてもおすすめです😋

Ruote(ルオーテ)
ルオーテとは、イタリア語で「ホイール」(車輪)を意味します。パスタの種類としても存在し、車輪のような形状から「ホイールパスタ」とも呼ばれます。
また、ファッションアイテムのシューズ名としても使われ、FILAの「RUOTE LOW」のように、レーサー向けのドライビングシューズをモチーフにしたモデル名として用いられています。
代表的なパスタのソースでもあるトマトソースやクリームソースなどとの相性がいいのが特徴です。