Bonjour‼︎
海外生まれの料理だと思って食べていたら、実は日本生まれの料理、というのが実は結構あったりするという記事を見かけまして、ちょっとだけ深掘りしてみました❗️

ちゃんぽんは長崎県発祥の料理で、中国の福建料理「湯肉絲麺(とんにいしいめん)」をアレンジして作られましたそうです🤔
1899(明治32)年、中華料理店『四海樓(しかいろう)』の店主・陳平順氏が中国人留学生に安くて栄養があるものを食べさせようと、鍋で野菜や肉の切れ端などを炒め、そこに中華麺を入れて濃いめのスープで煮こんだボリュームたっぷりの料理を作ったのがはじまりとされています!ちなみに、名称の由来は中国語の「喰飯(シャンポン)」がなまったものや、ポルトガル語の「ちゃんぽん(混ぜる・混合する)」がなまったものなど、さまざまな説があるそうです❗️

日本のカレーはインドを植民地支配していたイギリス人が自国に持ち帰り、イギリス風(欧風)にアレンジしたものが日本に伝わり、さらに日本風にアレンジされたものが、今日の日本のカレーのルーツとされています。
カレーがはじめて日本の文献に登場するのは江戸末期ですが、実際に食べられるようになったのは明治初頭。
明治6年以降は、まず陸軍幼年学校の土曜日の昼食としてカレーライスが導入され始めました。明治38年には初の国産カレー粉が、明治39年には「カレーライスのタネ(レトルト食品に近い)」が発売され、カレーは次第に高級食から大衆食へと変化していきます。
ちなみに、インドからイギリスへ伝わったとき、そもそも「カレー×ごはん」の形だったため、もちろん日本にもカレーライスの形で伝わってきました❗️
さらに、明治末期には「じゃがいも、玉ねぎ、人参」が定番のカレーの具材として定着しましたが、これは日本独自のスタイルであり、インドカレーにもイギリスのカレーにもこの風習はないようです🤔

あんパンは1874年(明治7年)に、木村屋(現・木村屋總本店)創業者であり茨城県出身の元士族・木村安兵衛とその次男の木村英三郎によって考案された。
欧米でパン生地づくりに酵母として使うイースト菌が当時の日本で希少だったこともあり、木村屋では酒種で生地を発酵させたそうです🤔
ちはみに、明治天皇に献上された「桜あんパン」が人気となり、全国的に広まったそうです!





