パスタな世界🍝1

Bonjour‼︎

今となっては国民食となっているパスタですが、様々なタイプがあります!あなたの好きなタイプはどれでしょうか?

是非、参考にしてみて下さい😋

スパゲッティーニ(spaghettini)

スパゲッティよりもやや細な直径1.6~1.7mm。日本ではスパゲッティとして売られていることが多く、レストランなどでもよく使われているお馴染みのパスタです。あっさりとした軽めのソースやオイルベースのソースとよく合います。

直径が2.0mmを超えるとスパゲットーニと呼ばれますね😊

スパゲッティ(spaghetti)

イタリアでよく食べられている代表的なパスタ。どんなソースとも相性が良い万能パスタですが、やや太めの麺は濃いめのソースによく合います。昔ながらのナポリタンにもおすすめ❗️直径2mm前後で、トマトソース、オイルソース、クリームソース、魚介のソースと万能選手👍

カッペリーニ(Capelline)

髪の毛の意味をもつカッペロ(capello)が語源の極細パスタ。トマトやバジルなどさっぱりとしたソースと相性が良く、冷製パスタのほかスープの具材としてもよく使われます。

カッペリーニは、日本でいう「そうめんに似たパスタ」というとイメージが湧きやすいかもしれません。 「天使の髪の毛」とも表現され、ゆで時間も2分ほどと短いのが特徴ですね😊

実は日本発祥🇯🇵6

Bonjour‼︎

海外生まれの料理だと思って食べていたら、実は日本生まれの料理、というのが実は結構あったりするという記事を見かけまして、ちょっとだけ深掘りしてみました❗️

皆さんご存知のあるメロンパンは日本発祥の菓子パンとされています。その起源は諸説あり、ポルトガルの伝統菓子パンデローロやメキシコの甘いパン「コンチャ」など、さまざまな文化が影響していると考えられていますね🤔

1930年代、神戸のパン屋さん「金生堂(きんせいどう)」が発売した、表面がひび割れていて格子状の模様が付いた丸い形のパンが、日本で最初のメロンパンとされている説や、1910年に満州のハルビンのホテルニューハルビンから大倉喜八郎が帝国ホテルに引き抜いたアルメニア人のパン職人が、日本でフランスの焼き菓子ガレットを元にして発明したパンがメロンパンの始まりとされている説もあるようです!

ハヤシライスは、明治時代に日本で独自に考案された洋食メニューで、日本発祥の料理です❗️

諸説は色々あり、書店・丸善の創業者である早矢仕有的氏が考案した説や宮内省(現在の宮内庁)で料理長を務めていた秋山徳造が考案した説。

上野精養軒の林というシェフが考案した説、イギリス発祥の “hased beef をご飯にかけたことによって生まれた日本独自の料理説もあるらしく、正解な言葉分かりませんが、日本で考えられた西洋風な料理だったとは考えられますね!

アイスコーヒーは、明治時代に日本人がコーヒーを冷やして飲むようになったことが始まりとされており、日本発祥とも言われています

1891(明治24)年、石井研堂が『明治事物起源』で紹介した東京:神田の氷屋の『氷コーヒー』が最古とされています。 その氷コーヒーとは、『ビンにコーヒーを入れて、井戸水や氷につけて冷やしておいたもの』で、氷の影響でコーヒーが薄まるのを避けるためだったと言われています🤔

ちなみに、大正時代になると喫茶店のメニューに登場し始め、当時は「冷やしコーヒー」と呼ばれていたとか❗️

いまでは世界中で親しまれており、その製法や風味は国ごとに異なるものとなっているそうです。