Bon soir‼︎
毎日、社会人として多くの仕事をこなしていると、ある時、「大きな仕事が終わった後、急にやる気がなくなってしまった」という経験をしたことがあるという人も多いかもしれません。
このような状態を「バーンアウト」というらしく、いわゆる、燃え尽き症候群みたいな感じだと聞いたことありそうですね!
今回はコレについて深掘りします。

「バーンアウト」とは、「心身のエネルギーが尽き果てること」。目標を達成した後などに、やる気が起きなくなったという現象が当てはまります❗️
つまり今まで普通に働いていた人が、急に意欲を失ってしまう状態を「バーンアウト」といいます。
ちなみに、「モーターがバーンアウトした(壊れた)」というように、機械が負荷に耐えきれず動かなくなってしまったことを表す日常語から転じて、用いられるようになったとか。英語では、「burnout」といい、焼き尽くす、焦げ跡、倦怠、ロケットエンジンの燃料終了など複数の意味を持つそうです。
「バーンアウト」は、「バーンアウトシンドローム(燃え尽き症候群)」とも呼ばれ、ほぼ同義語として扱われることも多いですが、厳密にいうと「バーンアウト」は、急に意欲をなくしてしまった状態そのもののこと。「バーンアウトシンドローム」は、意欲をなくした結果、心身に不調をきたす現象を指すという見方があるようです🤔
「バーンアウト」に陥ってしまう原因としては、主に二つあります。
一つ目は、大きな仕事が終わった後に、打ち込めるものがなくなってしまい、やる気をなくしてしまうというもの❗️今までは、「この目標を達成するために頑張る!」と張り切って頑張っていたのに、目標を達成してから、この先何を頑張ったらいいかがわからなくなってしまい、モチベーションを保てなくなってしまうようです。
もう一つは、自分の思うような結果が得られなかった場合も、何もやる気が起きなくなってしまいます。資格試験に落ちてしまったり、仕事で大きなチャンスを逃してしまった時などは、大きく落胆してしまうはずです。
いずれにしても、一つのことに集中して頑張りすぎてしまうことで、その緊張状態が解けた時に、「もう何も頑張れない…」と元気をなくしてしまうのかもしれません…🤔
では、「バーンアウト」に陥るとどうなるのか❓
1:疲れやすくなる
2:仕事のミスが多くなる
3:体の不調を感じる
仕事がたくさんあるのに、何もやる気が起きないのは、もしかしたら「バーンアウト」状態なのかもしれません。
心と体が限界の状態のまま無理をしてしまうと、仕事で大きなミスをしたり、情緒が不安定になってしまう原因にもなるでしょう。
頑張りすぎて気力をなくしてしまった時は、自分をいたわる時間を作ってみてはいかがでしょうか。
今まで頑張ってきた自分を褒めて、休む時間にあててみるのも悪くないですよね。