Bon soir‼︎
有名な観光スポットであるにも関わらず、「実際にでかけてみたらちょっと期待外れだったな」と言われてしまうこれらの観光地。
それが通称がっかり名所あるいは観光地と呼ばれているそうです。
ちなみに、札幌市時計台(北海道札幌市)、はりまや橋(高知県高知市)、オランダ坂(長崎県長崎市)の3カ所らしく、まさかの札幌ランクインなんです‼️

札幌市時計台とは、まるで人形の家のように、赤い屋根と白い壁がかわいらしい時計塔。時計は毎週ネジ巻きの作業が行われ、今も正しい時刻を札幌の街に知らせています。
この札幌市時計台は、正式名称を「旧札幌農学校演武場」といいます。札幌農学校とは北海道大学の前身となる学校ですね🤔
現在、札幌市有形文化財、国の重要文化財、「日本の音風景百選」などに選ばれている札幌市時計台。内部が資料館として公開され、その歴史を写真や物品で垣間見ることができます。
さて、意外とがっかりな点とは…
思った以上に小さく、また街中にあるので目立たないとか周りの騒音に消されて鐘の音が聞こえない、時計台を写真でおさめたいのに周りのビルが写り込んでアングルが落ち着かないなど、様々な理由があるようです。
実際、札幌の住人ですら時計台の中に入った事ある人はそんなに多くはないでしょう😖
そんなネガティブな事をいわれても、それが理由で敢えて観光に来て観てくれる人もいますから、がっかりとはいわれてもポジティブに考えれば意外とアリだと思います。
何もいわれずに埋もれる観光地よりは、どうであれ脚光を浴びることは素晴らしいことだとは個人的には思います👍

