Bon soir‼︎
今度の週末、空知でゆるっとワイン。 わたしだけの“推し”ワインに出会う小さな旅へ。
ワイン好きも、初心者も、ノンアル派だって 都心から少し足を伸ばせば、たちまち旅気分。
ということでイベントのご案内です🍷

宮本ヴィンヤード・濱田ヴィンヤード・山﨑ワイナリー・滝沢ワイナリー・宝水ワイナリー・鶴沼ワイナリーなどから、選んで飲めるそうですよ😊
イベントや出店も沢山でるようです❗️
詳しい情報はこちら
短い北海道の夏を楽しみたいですねー
Bon soir‼︎
今度の週末、空知でゆるっとワイン。 わたしだけの“推し”ワインに出会う小さな旅へ。
ワイン好きも、初心者も、ノンアル派だって 都心から少し足を伸ばせば、たちまち旅気分。
ということでイベントのご案内です🍷

宮本ヴィンヤード・濱田ヴィンヤード・山﨑ワイナリー・滝沢ワイナリー・宝水ワイナリー・鶴沼ワイナリーなどから、選んで飲めるそうですよ😊
イベントや出店も沢山でるようです❗️
詳しい情報はこちら
短い北海道の夏を楽しみたいですねー
Bon soir‼︎
大変お世話になっている忽布古丹醸造さんから、常設店・特約店のみが取り扱いできるビールが届けて頂けるようになりました😊
個人的に兼ねてからみなさんにご紹介したかった銘柄でしたが、自分で常設してるというのもおこがましいかなとは思いつつ、どうしてもご紹介したい旨相談したところ、快くご了承頂けました。
是非、皆さん試して頂きたいと思います❗️

「世界の名だたるホップと、上富良野のホップを組み合わせたFREEDOMSの最高峰のIPAを定番化させる」という目標を持って生まれたBEER KOTAN IPA。
モザイク、シトラ、ヴィクシークレット、そして上富良野産カスケードが現在のスタメンです。それぞれ別々の個性を持つ世界クラスのホップはFREEDOMSの仕込みでも多用してきたワールドクラスホップでもあり、品質にばらつきも少なく、一貫性のあるクオリティに信頼を置けることから採用された選りすぐりのホップたちです。
また、世界のホップに負けず劣らずの上富良野産カスケードは実際に分析値もワールドクラスで最も重要視する数値「α酸」は品種の通常の上限値を上回る値が示されています。
シンプルなモルトの設計と、選抜ホップの躍動するトロピカルミックスなフレーバーは今までのIPAと比べても最高水準です。
今後もスタメンの見直しや、細かな調整を行いながら、更なる高みを目指して仕込んでいきます。
という事です!
IBU72でもまた飲みたくなるIPAを是非😋
Bon soir‼︎
ブルゴーニュの高騰が止まりません😣
若いヴィンテージがリリースされる度に阿鼻叫喚させられます。
とはいえ、ブルゴーニュたるワインは唯一無二なのでなんとか探してはセラーに寝かせてます。
ご用命の方は気軽に声をかけてください♪
ボーヌにおいて、最も信頼されているネゴシアンの一つであり、世界中のブルゴーニュラヴァ―からボーヌを語るうえで欠かせない生産者と言われるのがアルベール・モロです❗️
1820年アルベール・モロはネゴシアンとしてその歴史をスタートさせます。1890年には7haのブドウ畑を購入し、自社でのワイン造りを始めます。モロのワインは若い内には非常に硬く、頑なな印象をもちます。当時から長期熟成をするワインを目指していたからかもしれませんね🤔
ブルゴーニュの最近の傾向として、全房発酵を行う生産者が増えていますが、アルベール・モロでは、赤ワインの醸造は完全除梗で行います。ブドウの房の梗(茎)から粒を外し、ブドウの粒のみで発酵させることによりピュアで澄んだ印象の味わいを造り出すことが可能になるのです。
樽の使い方においても、年々新樽率を下げています。以前は50%を超えていた新樽の比率を、2009年以降は3分の1まで落としています。これは、新樽特有の樽の風味を抑え、葡萄が持つテロワールを表現するためのこだわりらしいです。
アルベール・モロは7つの1級畑を所有しています。グラン・クリュのないボーヌでは1級畑の生産量が全体の75%を占めています。
モロの所有する1級畑は、ボーヌを代表する南部の「トゥーロン」「グレーヴ」、北部の『マルコネ』をはじめ、サン・ヴィーニュ、トゥサン、ブレッサンド、そして2001年に加わったエーグロの7つ。
中でもボーヌ南部の『グレーヴ』はミネラル感にあふれ、複雑味のあるワインを生み出すことで知られています!
これに対して『トゥーロン』はグレーヴの南に位置する畑。グレーヴよりはやや斜面は穏やか。粘土石灰質と砂利、砂質がメイン。しっかりとした骨格と厚みある果実味、赤いベリーのストレートな味わいが楽しめます。
ボーヌの北部の1級畑でベストと言われているのが『マルコネ』。土壌は石灰岩と泥灰岩が混ざっており、しっかりしたボディとミネラリーな余韻が特徴です。マルコネの畑名は、4世紀まで存在していた西ゲルマン族のmarcomanni(”国境の人々”の意)が由来と考えられているそうですよ。
7つのクリマ全てで同じ醸造法を用いるため、テロワールの違いが見事に分かるのです。これこそが「ボーヌを知るならばアルベール・モロを飲め」と評論家たちに言わせる所以なのです!
これだけドメーヌワインが枯渇しているなか、ネゴシアンも視野に入れる必要はありそうですね😣