憧れのバスク1

Bon soir‼︎

今や美食とアートの街と知られる、スペイン🇪🇸バス区地方のワインを取り扱いしております!

バスク地方といえば、ピカソのゲルニカや美食の街サンセバスチャンやバル街など最近耳にしたことがある方も多いのでは…

そんな美食の街生まれの地ワインであるチャコリが、ジワジワと注目されつつあります🍾

ということで、当店取り扱いのチャコリをご紹介していきます!

『ゲタリアコ チャコリーナ イルスタ’23』

イルスタは2008年に設立されたオンダリビアの町唯一のチャコリメーカーです。

スペイン🇪🇸フランス🇫🇷の国境に位置するバスク地方の町・オンダリビア。古くから両国の国境に面したこの町はスペインとフランスの両国をつないできたそうです。

チャコリの主要品種であるブドウ、オンダリビスリはチャコリの生産には欠かせない代表的なぶどう品種ですが、オンダリビアの町が代表的な産地であったことから「オンダリビ・スリ」の名前になったと言われています🤔

12世紀のローマ教皇の大勅書には、ぶどう畑やワインについての記載があり、当時、この地ですでにワインが生産されていたことがうかがえます。

惜しくも17世紀にはワインの生産が途絶えてしまいましたが、この地でのチャコリの生 産を復活させたいとの思いから2008年、ぶどうの植樹をおこない2011年からチャコリのリリースをはじめました。 

醸造を手掛けるのは、スペインのスターエノロガであるアナ・マルティン女史!

白ワインと チャコリのスペシャリストとして広く知られており、彼女が手掛けたワインは数々の賞を受賞しています。 クラシカルながら洗練され現代的に進化したこのチャコリは、多くのミシュラン星付きレストラン で楽しまれています。

こちらは、皆さんがよくご覧になっているだろう微発泡タイプのチャコリです🍾

リンゴやグレープフルーツ、パイナップルのようなトロピカルフルーツなど完熟したさまざまな香りを楽しむこと ができます。

バランスが良く、程よい酸味と苦み、フルーツの香りが余韻長く残り、食前酒としてもオススメですよ😊

スピーチのチカラ🎤

Bon soir‼︎

今日は某番組で大谷選手のスピーチについて分析してました。ここで云うスピーチは、英語での語学力という意味ではなく、どういった内容と伝え方をしているという話でした。

一流のプロプレーヤーのメッセージは、確かな影響力がありますが、とくに大谷選手の場合はアメリカ本国でも好感度が高く受け止められているそうです❗️

大谷選手は、相手をリスペクトとした発言や場を和ませるユーモア、そして自分としての主張など嫌味がなく、非常に人間性があらわれるスピーチをされていると思います。

そんな中、スピーチにおける『ユーモア』と『ジョーク』の違いというのが興味深いので備忘録としておきます!

ユーモアとは、現代での意味は人を和ませるようなおかしさ。上品で笑いを誘う言動というニュアンスですね。

ちなみに、似た言葉に「ウィット」という言葉がありますが、これは知的な笑いを意味しているそうです🤔それに比べて「ユーモア」では人間を包括的にとらえている言葉です❗️

ジョークは、笑える小話の意味です。

ジョークの場合は相手を笑わせることが目的で話します。また仲間内での結束を深めたり、コミュニケーションの手段として使われることもあります。

ちなみに、日本ではジョークは冗談とほぼ同じ意味で使っていますね🤔

ただ冗談はもとからふざけているという意味合いがありますから、笑いながら発言したりする場面が多いように感じます。

さて、スピーチにおける場合はユーモアは好感度が高いらしいですが、ジョークは不向きなようです。

その理由は、「ユーモア」は内容的に他の人を馬鹿にしたりということがなく配慮があります❗️

人を笑わせるというよりも、その場を和ませたりよい雰囲気にすることが目的で話すことが多いです。

それに対して、「ジョーク」は必ずしも受け手の反応を考慮しているわけではなく、下品な場合や他の人が傷つくこともあります。

人を惹きつけるには、このユーモア力も必要な訳で個人的には大変興味深い内容でした。

誰もが傷付かず、かつ好感がもてる接し方は、恐らく日頃からの習慣と人間性が影響するだろうとは思いますが、まずはこの事を知ることは他者への思いやりに繋がりそうです。

気になる方は見逃し放送でご覧になってください📺

アレの使い方🚪

Bon soir‼︎

今日はちょっと気になる記事を見かけたのでご紹介します。

公衆トイレとかにあるドアフックは、荷物掛けではないという事実を皆さんご存知でしたか?

私は、てっきり荷物や上着を掛けるものだと勘違いしてました😥

公衆トイレのドアを閉めると個室側によく、フックみたいなものがついています。

店によっては、ドア側のフックには「重いものはかけないでください」と注意書きがあったり、壁側にも別にカバン掛けがあったりすると思うのですが、ドア側のフックにも軽いものであれば、荷物をかけてよいのかと勝手に思い込んで今まで使っていた方っていませんか⁉︎

実はこのドアについているフックらしきものは、ドアストッパーだったのです‼️

ドアのフックによっては、くぼみができていて荷物をかけやすくなっていたりして、荷物を掛けられることも想定内としているようなものも中にはありますが、本来の目的はかばんかけではなくドアストッパーだったということですね🤔

コレは説明されないと難易度が高いですが、用途が分かれば納得もできます。

今日から気をつけます。。。