Bon soir‼︎
当店は、店内にて一部の電子タバコのみ喫煙可としておりますが、トイレ内での喫煙は種類を問わず原則厳禁となっております🈲
今回はトイレ内での喫煙はご遠慮頂きたくお願い申し上げます。

日本では、改正健康増進法の施行により、喫煙環境は大きく変化しました。
喫煙可能な場所と禁煙場所が明確になり、望まない受動喫煙を防止することがルール化されたのです。
そのため、トイレなど人に見つからない場所で、勝手に喫煙をしてしまう人がいます。
また、「電子タバコや加熱式タバコであれば、吸っても大丈夫なのか?」についてですが、タバコの種類にかかわらず禁止されているものがほとんどです。
トイレでタバコを吸うと火災報知器が鳴るのか、についてですが、結論から言えばなる場合もあるということです。
必ず、鳴るとは言えませんが、鳴ってしまう場合もあります。
そもそも、トイレ内での喫煙は禁止されている場合がほとんどです。
火災報知器が鳴ってしまえば、火災が発生したと思い、周りの人がパニック状態になってしまうこともあります。
さらに、火災報知器が鳴りパニックが起きれば、施設や店舗の業務を妨害することになるのです。
施設や店舗の業務を妨害すると、最悪の場合には逮捕される場合もあります。
「喫煙したくらいで厳しいのでは?」と考える人もいるかもしれませんが、可能性がある以上、絶対にトイレ内での喫煙はやめましょう。