今さら聞けない唐揚げと竜田揚げ🍖

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Bonjour‼︎

いよいよ明日は日本とドイツの予選ですね。

日本選手の方々もカタールにいると、やはり和食欲しくなるんでしょう。

今回は専属シェフも日本代表として随行して、チーム写真の真ん中にいる事でちも話題になってますよね😊

どちらにせよ、一流スポーツ選手も食事が大事と考えているくらいですから、それは我々にも通用する話で、しかしながらよく分かってなく食べてるものってありませんか?

たまたま、唐揚げと竜田揚げの違いについて話をしてたのですが、我が家のは唐揚げではなく竜田揚げだったのかもしれないことが発覚。

という事で、今回はこの違いについて掘り下げてみます。

唐揚げとは

唐揚げとは、揚げ油を使用した調理方法や調理された料理をいいます。本来は何も付けずに揚げる「空(から)揚げ」から来た名前だといわれています🤔

また唐から揚げる技術が伝わったことが唐揚げの由来になったともいわれています。ただ、当時の中国では鶏肉ではなく、豆腐が使われていたようです。

揚げる技術が中国から伝わってからしばらく経ち、日本で養鶏が盛んに行われるようになってから、現在のような鶏の唐揚げが作られるようになりました。

現在の唐揚げは、食材に片栗粉や小麦粉を軽くまぶし、揚げ油で揚げることで完成します。「唐揚げ」という言葉は鶏肉に対して使われることが多いですが、片栗粉や小麦粉をまぶして揚げれば、野菜や魚でも唐揚げになるそうです。。

確かに、子どもの頃カレイの唐揚げをよく食べた気がします…🐟

竜田揚げとは

「竜田」の由来となる説は、二つあるそうです。

一つ目は、奈良県の北西部にある竜田川から由来しているとする説です。竜田川は、紅葉の名所として知られています。昔の人は、赤褐色の唐揚げを紅葉に見立てて「竜田揚げ」と呼んだ、という説です。

二つ目は、旧日本海軍の艦船だった「龍田」がその由来です。船員に対して「鶏肉に片栗粉をまぶして揚げた料理」を提供したところ評判が上がり、一般にも竜田揚げが広まっていったとする説です。艦船の名称が龍田であったため、そのま料理名として「たつた」が使われるようになりました。「龍田」が「竜田」に変わった理由は分かりませんが、多くの人から竜田揚げと呼ばれるようになりました。


一般的に、竜田揚げは、みりんや醤油で下地を付けて、片栗粉をまぶした料理を指しています。唐揚げには本来、みりんや醤油などの味付けはなく、食材に小麦粉をまぶして揚げた料理が「唐揚げ」です!

竜田揚げでは、みりんや醤油などの下味を付けてから揚げるため、完成後の姿が唐揚げよりも黒っぽくなるそうです🤔

しかしながら、現在の日本料理においては、唐揚げと竜田揚げの明確な違いはないと言って良いらしいですね…その違いについてほとんど認知されていないようです💦

ただ料理法の原点として、竜田揚げは食材の臭みを消すために生み出されたのが重要な違いかもしれません!

個人的には、片栗粉で衣がサクサクで白っぽいのが竜田揚げだと判断してました…どちらにしても美味しく頂きたいと思います😋