ひよこ豆🐣

みなさんこんにちは。

インドの食卓でよく見かける「ひよこまめ」。その名の通り、くちばしのような突起があってひよこのような形をしています。

英語名もひよこを意味する「チック」に丸い豆を指す「ピー」を合わせた「チックピー」。

スペイン語の名称を英語読みした「ガルバンゾー」という呼び方も日本で定着しつつあるようです。

食感が栗に似てほくほくとした味わいが楽しめることから、「栗豆」の別名もあるようです。

『北海道産鰤のコンフィとひよこ豆のサラダ』

ブリを低温調理したものと半熟玉子がトッピングしてます!

ひよこ豆は、カリウムや食物繊維、ビタミンBも含まれているため、健康に気をつかう方におすすめの食材なんだそうです。

明日の健康の為に、ガルバンゾーを食べてがんばるぞなんていかがでしょう😊

冬の風物詩

みなさんこんにちは。

刻々と冬が近づいている北海道!

寒くはなりますが、美味しい旬の食材も出てくるんですね😋

やはり冬といえば、タチじゃないですか…

『美国町産真鱈の白子ムニエル バルサミコソース』

タチは北海道の方言らしく、全国的には白子というとわかりやすいかもしれないですね。

トロトロで濃厚な白子を、バターで丁寧にムニエルした一品は、やはり濃厚な白ワインとはベストマッチですよ!

自慢のカタラーナ!

みなさんこんにちは。

弊社グループの旗艦店イタリア料理🇮🇹オリゾンテがオープンしてから、20数年作り続けているデザートが実はカタラーナなんです!

北海道の素材にこだわり、北海道らしいデザートをという事で考案されたようです。

そういう意味では、元祖北海道カタラーナなんですね‼︎確かに、道産子は冬でも室内で冷たいアイス好きですから、カタラーナはピッタリですよね。

正式名称はクレマ・カタラーナとは、スペイン🇪🇸のカタルーニャ地方のスイーツで、クレームブリュレの原型ともいわれています。

“聖ホセ(ヨセフ)の日”に食べることから、「聖ホセのクリーム」とも呼ばれるそうですよ。

諸説ありますが、カタラーナは修道女たちが司教へ出すためのプリンを失敗したことから生まれたお菓子といわれています。


カタラーナの材料は卵や牛乳、生クリーム、砂糖、小麦粉などを使って作られ、冷蔵庫または冷凍庫で冷やし、食べる直前に表面に砂糖をふってバーナーなどで炙っていただきます。

口の中で焦がしカラメルのほろ苦さとクリームの甘さのマリアージュを堪能できる絶品スイーツです


ちなみに、クレームブリュレは基本的に粉類は使わず、卵と砂糖、生クリームなどを原材料として作られるフランス🇫🇷発祥のスイーツです。

ココットなどの器に流し入れて焼き上げた後、耐熱容器のまま食べることが多いクレームブリュレに対して、カタラーナはパウンド型の容器に流し入れてオーブンで焼き、カットして盛り付けて食べる方が多いようです。

どちらにしても美味しいスイーツには違いありませんね😋