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缶コーヒーの「#マーク」に隠された意味☕️

Bonjour‼︎

徐々に寒さが増し、そろそろ温かい飲み物が恋しくなってくる季節。近ごろSNS上で、「ホットコーヒー缶に印字されている#マークには意味がある」という話題が注目を集めていましたので深掘りしてみました!

まずは、実際に販売されている商品を確かめたところ、どうやら#マークがついているのは、コカ・コーラ社のもののみであるようです🤔

そして、コカ・コーラ社の同一製品でも、#マークが青くはっきり見えるものと、黄色みを帯びて視認しにくいものが混在しています。

一方、冷蔵及び常温コーナーの同一製品ではすべて青色で、黄色化したものは見られませんでした。

「このマークは適切な品質管理のためにつけています。熱量に応じて色が変わるインクを使用しており、加温販売の製品が、どの程度の期間温められているかを推定する参考として使用しています」とのことです❗️

#マークの色が加温されている期間を可視化したものであることは事実であるようです🤔

この回答を元に、外観を改めてチェックすると、ジョージアの缶ボトルタイプのものはキャップのすぐ下の部分に印字されていることを確認。一方で、ペットボトルタイプのものは印字の確認が出来ず。

ホットドリンクコーナーにあったものは青と黄色が混在。冷蔵及び常温コーナーの同シリーズではすべて青色でした。

【結論】SNSのウワサおよびコカ・コーラ社からの回答通り「#マークの色は加温期間に応じて変化している」ようです。

ただし、#マークの色が黄色でも、これはあくまで「品質管理のための目安」であり、製品の安全性や風味の良し悪しを直接示すものではありません。実際に#マークが青色のものと黄色のものを飲み比べてみましたが、筆者の感覚としては違いは全く感じられず。どちらも通常通り美味しくいただくことが出来ました。

もちろん、加温状態が長く続けば、味や香りに変化が生じる可能性は否定できません。通常、ホット飲料はおおむね加温から2週間程度で風味が劣化するといわれています。

そのため#マークはあくまで参考としつつ、基本的には「商品に貼られた『加温日』や『販売期限』のラベルがあれば目安にする」「購入後は季節にかかわらず、できるだけ早めに飲み切る(長期保存は避ける)」といったポイントを意識しておく事が大切ですね😊

小さな「#マーク」ひとつにも、メーカーの品質へのこだわりと、安心して飲んでもらいたいという思いが込められているんですねー

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