アルザス13品種の調和🍾

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Bonjour‼︎

9月になり、グラスワインも秋らしく感じるタイプに入れ替えです。

今回紹介するのは、アルザスの生産者と言えば…という代表的な五つ星生産者の1本になります!

『ドメーヌ マルセル・ダイス アルザス コンプランタシオン’20』

マルセル・ダイスの当主ジャン・ミッシェル・ダイスは、アルザスに初めてテロワールの概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正までをも成し遂げた、信念の男です。

ベルグハイム、ベンウィール、ベブランハイム、リボーヴィレの各村の計5haの畑にアルザス13品種の混植混譲。3,000Lをメインとする大樽で発酵後、12カ月間のシュール・リー熟成。

こちらのワインは、それぞれの品種の特徴が合わさることで見事なハーモニーを作り上げており、混植混醸ならではの良さが全面に表現されています。飲み進めるたびに味わい深く、ゆっくりとお楽しみいただきたい1本です♪

取り急ぎ、13品種覚えるのも大変かもしれないので記載しときます!

リースリング、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ピノ・オーセロワ、ピノ・ブーロ、ゲヴュルツトラミネール、トラミネール、ミュスカ、ミュスカ・ア・プティ・グラン、シルヴァネール、シャスラ、ローズ・ダルザスになります!

主要アルザス品種+αって感じです!

不思議とまとまった味わいで、複雑な余韻が秋らしいですね😊

是非、秋の味覚と共にどうぞ!