チュニジア🇹🇳の一品

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Bonjour‼︎

少し暑さが和らぎましたが、日中はかなり暑くてマスク内部も蒸れて不快になりますね😣

適度に距離感を保ちながら、マナーを守ってマスクを外す事も、この時期は大切かもしれませんね!

さて、今日はパクチー大好きな方にはオススメの一品をご紹介します。

『チュニジア風ツナと卵のブリック包揚げ』

チュニジア共和国は、独立前はフランスの保護下にあったことから、食文化もフランスの影響によりロゼワインなどの生産国でもあります。

「ブリック」とは、マルスーカ(春巻きの皮で代用可)と呼ばれる小麦粉でできた薄い皮に具材を包んで揚げる料理で、半熟の卵がとろ~りとして、味と見た目もたまらない人気な前菜です。

ちなみにオスマン帝国時代から続く料理で、チェニジアでは、このブリックを花嫁の母親が花婿のために作る伝統があるそうです。その際に、中の卵がこぼれないように吸いながら手づかみで食べるのがマナーだそうですよ🤔

まー実際はなかなか難しい気がしますので、当店では気にせずお召し上がりください。

クミンやコリアンダーの風味が、異国の味わいを感じさせるなんともクセになる逸品ですよ😋