1日のおしまいに…

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みなさんこんにちは。

昨日から札幌駅前通りで、オリンピックが始まりました。夕方、事務所で仕事帰り後に店舗に立ち寄ろうとしたら交通規制になってました。

正直、交通規制に関わる関係者の方々と歩行者及び観覧者が入り乱れており、ある意味普段より密な状態でしたね。

残り3日ですが、選手のみなさんには精一杯頑張って頂きたいと思います🏃‍♂️

さて今日は個人的に、1日のおしまいによく聞いていた名盤をご紹介します。

『キース・ジャレット ケルンコンサート』

ピアニスト、キース・ジャレットが1975年に演奏したライヴ・アルバム『ザ・ケルン・コンサート』は、ZARDの故・坂井泉水さんも愛聴していたらしいです!

44年間もの長きにわたるキースのソロ・コンサートの歴史から生まれた公式アルバムは、全17タイトル。

その最初の記録となった『ソロ・コンサート』は、73年3月のローザンヌと同年7月のブレーメン公演を収めたもので、40分にもおよぶ長時間の連続即興演奏に加え、3枚組LPのボリュームはジャズ史上に前例がなく、世界中に衝撃を与え、称賛の嵐を巻き起こした。事前に楽曲を用意せずに、ステージでピアノと対峙することから生まれる長時間のインプロヴィゼーションという演奏スタイルが、どれほどのエネルギーを要するものなのか。

しかも、状態の悪いピアノの使用を余儀なくされて、ほとんど寝ていないために意識が朦朧とした中で本番を迎えた二重苦の状況だったそうです。

そんな極限の状態で誕生した音色には、楽譜がないのが信じられないくらいメロディー・ハーモニー・リズムの究極の美を感じます。

どんな事があれ、1日のおしまいに聴くとリラックスしてましたね。ジャズの域を超えて、今でいうヒーリングに近い感じです😊

キースのソロでは、やはりケルンが1番馴染みます。