今さら聞けないシリーズ…レンズ豆編

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みなさんこんにちは。

当店でも、しばしば登場するレンズ豆ですが、意外とよく知らない食材だったりしませんか?

あまり見かける豆ではなさそうなので、今回はレンズ豆について掘り下げてみます‼︎

『フォアグラとレンズ豆のテリーヌ』

レンズ豆(ひら豆)はマメ科ヒラマメ属の一年草のことで、その種子は「食用のレンズ豆」として知られ枝豆のような甘味が特徴です😊

日本で生産されていないこともあり、あまり見かけないようですが、イタリア料理、フランス料理、インド料理などではお馴染みです。

ちなみに、レンズ豆は紀元前5500年頃のトルコの遺跡から見つかっており、メソポタミア地域(今のイラクの一部)を中心とする西アジア地域が原産とされており、なんと「人類が最初に栽培した植物の一つ」と言われいるそうですよ‼︎

では、レンズ豆の栄養価について簡単に云うと

1.鉄分の含有量が他の豆類に比べて多い

2.脂質は豆類の中でも低い

3.食物繊維や葉酸も多く、炭水化物とタンパク質のバランスが良い

豆類のなかでは、大豆に匹敵するスーパーフードといえそうですね🤔

サラダ🥗やスープ、カレー🍛、煮込みなど意外と家庭でも食べれるメニューでよく使われてます❗️

ちなまに、形が凸レンズに似ているからレンズまめ?と想像しがちですが、実際にはその逆で、後世に発明された「レンズ」の方が、この豆に由来して名付けられたと言われているそうです。