忽布古丹ビール好評です

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『忽布古丹醸造 ノンノ』(⇒アイヌ語で花の意味)

柑橘類を想わせるホップフレーバーと上面発酵らしい芳醇な香りの心華やぐペールエールです!

北海道の真ん中、美しい景色で知られる富良野・美瑛エリア。その一部をなす上富良野は道内で唯一ホップが商用栽培されている町なんです。

ホップ作りのプロと語らいながら、生きたホップとふれあい、ビール造りのプロとしてさらなる美味しさを追求して立ち上げたブルワリーが、忽布古丹(ホップコタン)醸造さんです!

コタンとは村や集落を意味するアイヌの言葉で、まさに北海道のホップ=上富良野の事を指す名称なんです。

2018年8月にファーストリリースされた忽布古丹醸造さんのモットーは、

①クラフトビールの一番の魅力である多種多様性を知って頂き楽しんでもらう

②上富良野産ホップ100%のビールを通年で造り続ける事

使用するホップはカスケード種で、オレンジ寄りの柑橘フレーバーが基本ながら、アメリカンのものと比べるとより優しい印象です。

忽布古丹醸造さんは、幾度となくホップの仕込みを繰り返し、ホップの特徴を最大限に表現する方法を試行錯誤の末、辿り着いたのがホップのペレット加工なんです。

ペレット加工は、圧縮・固定化され安定した品質のホップを確保するために有効な加工なようですが、ただ地元産のホップをペレット加工するブルワリーは国内初かもしれないそうです!

バランスのとれた綺麗なビールに仕上げる事、そして飲み疲れない、もう一杯飲みたくなるようなビールを最大のテーマにしているのが忽布古丹醸造さんです。

もっと美味しいビールを楽しめることを願い、コタンから多種多様性の美味しいビールを造り、いずれは地の大麦・小麦で造ることを目標にしている忽布古丹醸造の成長を、陰ながら札幌でワインビストロ晴も応援させていただきます♬